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大室湧哉 Facebookは?高知市で殺人未遂事件発生!25歳の男が17㎝の包丁で妻を刺す。夫婦喧嘩のもつれ?カッとなった場合の対処法と円満な関係を長く維持するための謝り方のコツとは

高知 妻殺人未遂

今日取り上げるのは、高知市のアパートの一室で、夫が妻の胸を刺し「殺人未遂」の容疑で逮捕された事件についてです。

逮捕されたのは、高知市南新田町の自称会社員・大室湧哉容疑者(25)。

大室容疑者は事件直後、「包丁が胸に刺さった。」と自ら警察に通報したとのことです。

妻の命に別状なかったことが不幸中の幸いでした・・・。

事件の概要をまとめると共に、夫婦喧嘩でカッとなった場合の対処法についても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

高知市 夫婦間殺人未遂事件の概要は?

テレビ高知の報道内容を元に、事件の概要についてまとめます。

高知市南新田町の自称会社員・大室湧哉容疑者(25)は2021年2月14日午後10時過ぎ、自宅アパートで妻の胸を刺した疑いがもたれている。

大室容疑者は事件直後、「包丁が胸に刺さった。」と自ら警察に通報。

警察が駆けつけたところ、先に到着した救急隊が妻の救護を行っていた。

本人の供述や長さ17センチの包丁が見つかったことなどから、警察は、大室容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕した。

妻は左胸を1回刺されているが、意識はあり命に別状はない。

警察は「今後の公判に支障をきたす」として大室容疑者の認否や供述を明らかにしていない。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/e56b522683c3e5da1decd7aa64c5096549502845

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者についての情報です↓↓

名前 大室湧哉

年齢 25歳

住所 高知市南新田町

職業 自称・会社員

Facebook 該当するアカウントはありませんでした。

バレンタインの夜に、こんなことになろうとは。

お互いに予想していなかったことでしょう。

一体、何が原因だったのか?

ネットではこんな声が上がっていました。

(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

殺したいくらいなら、離婚しようという考えはないの?
年齢から新婚みたいな感じだけど。
トラブルがあったから殺人未遂までいったでしょね。
あれだよ、やっぱりどちらか寛大でいないと喧嘩が大きくなる、寛大だとちょっとのことでは喧嘩にならないよね。
包丁が胸に刺さった。一見すると事故に聞こえるが刺したんだろう。何があったが知らないけどやり過ぎだよ。夫婦喧嘩は仕方ないが冷静に。

現場について

事件は高知市南新田町のアパートの一室で起きました。

問われる罪は?

大室容疑者は殺人未遂の疑いで逮捕されました。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(未遂罪)
第二百三条 第百九十九条及び前条の罪の未遂は、罰する。

(引用元:刑法 第203条

夫婦喧嘩がヒートアップしたらどう対処すべき?円満な関係が続く謝り方とは

状況から見て、計画性があったというよりも、夫婦喧嘩でカッとなった末の犯行ではないでしょうか。

では、夫婦喧嘩がヒートアップして自分を抑えられなくなってしまった場合はどうすれば良いのか。

どのように対処すれば、今回のような事件を回避できるの?

まずは、夫婦喧嘩にありがちな原因です。

  • お金の問題
  • 育児や家事について
  • 言動が気に入らない
  • 価値観が違う
  • 配偶者の異性関係

引用 https://best-legal.jp/a-couple-fight-9180

どうでしょうか?みなさん心当たりはありませんか。

コロナ渦で夫婦が一緒に過ごす時間が増え、相手の些細な言動にイラっとしてしまう・・・という方も多いことでしょう。(ちなみに、筆者もです)

続いて、円満な仲直りのステップについて。

  1. 冷静になる
  2. どちらが悪いは関係なく謝罪する
  3. 理論的に不満を説明し解決策を提示する
  4. 自分の非を認めて対策を伝える
  5. 「仲直りしよう」と真心と愛を伝える

引用 https://best-legal.jp/a-couple-fight-9180

とにもかくにも、まずはお互いに冷静になることが大事。

「これはマズイことになったぞ」と思ったら、一旦、別々の部屋に引きこもるのがおススメです。

ちょっとベランダに出て外の空気を吸うだけでも、アドレナリン過多な状況を鎮めて戦闘モードをOFFにすることができるでしょう。

加えて、メンタリストDaiGoさんのコチラの動画も参考になるかと思います。

この動画の中でDaiGoさんは、「すぐ謝るのはNG」としています。

なぜなら「謝れば良いと思ってるんでしょ」と言われてしまうから。

そうではなく、相手がどんなことについて不満を持ち、どんな気持ちになったのか。

その気持ちを受け止めた上で、自分はこれからどうしていくのか。

「これから、もっと理解しようとするよ」

「もっとあなたのことをわかろうとする努力をするよ」

と、真摯な態度を見せなければ本当の意味で和解することはできないのです。

喧嘩しがちなカップルも、一度も喧嘩をしたことがないという方も。

今後のためにぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

まとめ

高知市で起きた夫婦間の殺人未遂事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 高知市南新田町の大室湧哉容疑者(25)は2021年2月14日夜、長さ17㎝の包丁で妻の胸を刺した
  • 妻は左胸を1回刺されているが、意識はあり命に別状はない
  • 夫婦喧嘩の仲直りには冷静に「今後の解決策」を示すこと、「歩み寄り」の気持ちと態度が必要である

全く違う境遇で育ってきた男女が一つ屋根の下で暮らすのですから、理解できない部分は絶対にあるはずです。

女性蔑視発言で袋叩きにあった政治家もいますが、「女はこういうもんだ」「男はこういうもんだ」という偏った思い込みがあると、些細なことでこじれてしまいやすいのではないでしょうか。

大事なのは、「男はこういうもんだ。でも、それってこういう部分ではすごく助かる要素だよね」「女は確かに話が長いけど、その分、埋もれていた問題を発掘できたりもするよね」という感じで両性のメリットを見つけること。

そうでないと、男女が一緒にいる意味はなくなってしまいます。

男女が違っているのには、生物としてちゃんと「意味」や「目的」があるのですから。

ケガをした奥さんの一日も早い回復をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!