事件

小柳長子 Facebookは?長野県須坂市で殺人未遂事件発生!78歳の女が51歳の息子をハンマーで殴打。動機は?トラブル、あるいは認知症?可能性として考えられる気になる症状をチェック!

小柳長子容疑者

今日取り上げるのは長野県須坂市で、78歳の母親が51歳の息子をハンマーで殴って殺害しようとした事件についてです。

小柳長子容疑者(78)が殺人未遂の容疑で逮捕されました。

警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べていますが、一体何があったのでしょうか。

事件の概要をまとめると共に、可能性の一つとして考えられる認知症の症状についても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

長野県・須坂市 78歳女性 息子殺人未遂事件の概要は?

日本テレビ、テレビ朝日の報道内容を元に、事件の概要をまとめます。

小柳長子容疑者(78)は2021年1月31日午後6時頃、長野県須坂市の自宅で51歳の息子の後頭部などを金属製のハンマーで殴って殺害しようとした疑いが持たれている。

息子のけがの程度は分かっていないが、病院に搬送された時には意識があり会話ができる状態だった。

警察は小柳長子容疑者を殺人未遂の容疑で逮捕した。

調べに対し、小柳容疑者は容疑を認めている。

事件当時、自宅には小柳容疑者の夫もいたとのこと。

警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

近所の人:

もともと仲の良い親子だし、全然トラブルなんて考えられない。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/4cedf7d0b9fa67217129ebdf9884a6580c9097bb

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/431dc71f790071e559810af529dea821cadfd812

参考動画はコチラ↓↓

続いて、逮捕された容疑者についての情報です。

名前 小柳長子

年齢 78歳

住所 長野県須坂市塩川

職業 自営業

Facebook 該当するアカウントは見つかりませんでした。

報道では、「息子は近くで一人暮らしをしている」「風呂や食事でよく実家を訪れていた」とあります。

小柳容疑者、あるいはその夫が介護が必要で、息子はそれを助けるために来ていたのか。

それとも、一人暮らしで料理ができないから、独立して暮らしてはいるがなにかと親を頼りにしていたのか?

どちらなのかで、事件の解釈も大きく違ってくるかと思います。

ネットではこんな声が上がっていました。

(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

認知症?
こういう事件、これから増えるのかなぁ。
他人事ではありません。
切ない時代…解決策はないのか?
認知機能がかなり劣れば、
善悪どころか、理性より本能で動く。

物や、人が分かっているとも思えない。

敵、強盗、怖い人と思ったら暴行に至る恐れもある。

危険な物は鍵のかかる場所での保管が好ましい。

食事や風呂で時々訪れていたのって
介護とは言っていないのは、息子の食事や風呂て事?
独身で一人暮らしの51歳男性。
人んちのトラブルだけど、ちょっぴり真実が知りたい。

現場について

事件は長野県須坂市塩川の住宅で起きました。

問われる罪は?

小柳容疑者は殺人未遂の疑いで逮捕されました。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(未遂罪)
第二百三条 第百九十九条及び前条の罪の未遂は、罰する。

(引用元:刑法 第203条

もしかして認知症の症状かも?こんな症状に注意!

もし、息子が「小柳容疑者の食事や入浴を介助するために」実家を訪れていたのだとしたら、小柳容疑者は認知症など患っていた可能性もありますね。

過去の記事↓↓でも書きましたが、認知症では、知っている人を泥棒などと勘違いして恐怖を感じ、自分を守るために暴力をふるってしまうことがあるようです。

孫殺害で逮捕。冨澤進の顔画像が明らかに!動機は?認知症の幻覚か?介護する人が知っておくべき認知症の重要な症状3つ

認知症の方が暴力をふるう原因として考えられることをまとめてみます。

  • 感情のコントロールができない
  • 否定された・自尊心を傷つけられた
  • 不安を感じた
  • 薬の影響
  • 認知症の周辺症状(BPSD)によるもの

引用 https://www.minnanokaigo.com/guide/dementia/support/violence/

例えば、「いつものように入浴介助のために服を脱がそうとしたら、突然暴れ出す」なんてこともあるのだとか。

これは、風呂に入るという状況が理解できず、服を脱がされる行為に抵抗して暴れてしまうのです。

上記の症状だと「不安を感じた」に該当するでしょう。

認知症が進行してくと暴力や幻覚などのBPSD(周辺症状)がより強く現れることがあり、その結果、今回のような事件に発展してしまうケースも珍しくありません。

また、複数の薬(向精神薬、高血圧、糖尿病など)を併用していると、薬の「飲み合わせ」が悪いことが原因で暴力などの副作用が出ることもあるのだとか。

小柳容疑者も、もしかしたらそういった問題を抱えていたのかもしれません。

まとめ

長野県須坂市で起きた殺人未遂事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 小柳長子容疑者(78)は2021年1月31日夕方、長野県須坂市の自宅で51歳の息子の後頭部などを金属製のハンマーで殴って殺害しようとした
  • 警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている
  • 認知症の症状で暴力的になってしまった可能性も考えられる

二人の間にトラブルがあったのか、あるいは認知症による症状の影響なのか。

今の段階では何とも言えませんが、小柳容疑者が犯行を認めていることから考えると、事件当時も意識はしっかりしていたことがうかがえますね。

とすれば、認知症の症状だという可能性は薄いのかもしれません。

やはり何か親子トラブルがあったのか・・・?

今後の捜査に注目し、新しい情報が入りましら追記していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!