事件

広島県安芸高田市で強制わいせつ事件発生!59歳の女子校臨時教師がSNSで知り合った19歳の少女にわいせつ行為。二人の関係はもしかしてパパ活?そのリアルとリスクを知っておこう

広島県強制わいせつ

今日取り上げるのは、広島県安芸高田市で、SNSで知り合った19歳の少女の上半身を触るなどした疑いで、私立の女子校に勤務する59歳の男が逮捕された事件についてです。

逮捕されたのは、広島市南区の私立女子中・高等学校に勤務する臨時採用教師。

被害を受けた少女が車から抜け出して110番通報し、事件が発覚したとのこと。

調べに対して男は、「していません」と容疑を否認しているそうですが、この二人に何があったのでしょうか。

事件の概要をまとめると共に、パパ活のリアルについても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

広島県・安芸高田市 59歳女子校教師 強制わいせつ事件の概要は?

テレビ新広島の報道内容を元に、事件の概要をまとめます。

広島市南区の私立女子中・高等学校に勤務する59歳の臨時採用教師は、2021年1月24日午後7時半ごろ、安芸高田市八千代町の駐車場に止めた車の中で、SNSで知り合った19歳の少女の上半身を触るなどした強制わいせつの疑いが持たれている。

被害を受けた少女が車から抜け出して110番通報し、事件が発覚。

駆け付けた警察官が身柄を確保して事情を聴き、逮捕にいたった。

調べに対しこの教師は、「していません」と容疑を否認している。

教師は24日は入試の関係で午前中は学校で勤務し、午後は休みだった。

学校は「事案について詳細を把握していないが大変驚いている。事実であれば厳正に対処したい」とコメントしている。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/7c9e58843ffa5c2f3e5a4462511be468705f54de

またしてもSNSがらみのニュース。

19歳と59歳ですから、「親子」以上に歳の離れた二人です。

ネットでは「パパ活だったのではないか?」という声が多く上がっていました。

(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

もちろん教師も悪いがSNSで知り合ってそんな知らん男と会うなよ。。。この出会い系のシステムどうにかならんのかね。
18歳以上は成人ですよね。昔は20歳だったけどさ。
じゃ、SNSで知り合ったのって自己責任じゃない?
男性だけ教師ってことで晒されてひどくない?
パパ活しようとして話が違う!とお金が欲しかった人も名前出そうよ。
高校も入試前にとばっちりだよね。

見知らぬ人の車に乗るなんて、自分から進んでヤリに行くのと同じだよ。

お金は汗水垂らして稼ぐもの。お水に1日体験入店すればパパ活1回分は稼げるはず。

これっていわゆるパパ活で知り合って、食事だけX万円とかで触ったのにお金くれなかったとか、安かったとか、約束が違うとかでしょうね。
相手も未成年じゃないのに、男だけが逮捕されるのが正しいのかこの場合??

現場について

事件は安芸高田市八千代町の駐車場に止めた車の中で起きました。

問われる罪は?

臨時教師は強制わいせつの容疑で逮捕されました。

(強制わいせつ)
第百七十六条 十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。十三歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

(引用元:刑法 第176条

パパ活とは?その相場とリスクについて。

いまやすっかりメジャーになった「パパ活」という言葉ですが、具体的にどんな活動を意味するのか。

改めて、その意味を確認しておきましょう。

パパ活とは?

「経済的に余裕のある男性と一緒に過ごした代価として女性がお金を貰う活動」のことを指す。

基本的に肉体関係を持たないのが特徴で、「テーマパークに行く」「一緒に買い物をする」「食事をする」などデートをすることが主な内容だ。

パパ活の語源は、「(肉体関係を持たない)パパのような存在」を探す活動からという説が濃厚だが、英語の「パトロン(後援者、支援者、賛助者、奨励者)を探す」という意味合いも含まれている。

引用 https://dime.jp/genre/1055614/

2017年6月にネット配信された『パパ活』というドラマも、この言葉の知名度を上げるキッカケになったようですね。

今では、逆転して「ママ活」する若い男性も増えているとか・・・。

パパ活をする男女比率は3:7で、供給より需要が上回っている状態なので”パパ”を探す女性にとっては厳しい状況になっているようです。

肉体関係を伴わないデート。

これで一体いくらもらえるのか!?

基本的には金額は女性が設定する

パパ活の平均相場は、1回あたり5,000円~70,000円ほどとピンキリ。

パパ活は、地域によっても金額に差があり、都心では高額になる傾向にあるが、地方の場合ではそれよりも2~3割程度少ないとも言われている。

「何をするか」「何時間か」などによって金額は異なり、相手の男性の経済レベル、実際の稼働日数や拘束時間によっても変動する。

引用 https://dime.jp/genre/1055614/

月極で会う回数が決まっている「固定パパ」なんて存在もいるみたいですね。

確かに、家庭で妻や子供に邪険にされている中高年男性にとっては、若い女性との時間は”癒し”となるでしょう。

また、逆にお金がない女の子たちにとっては、一緒にご飯を食べるだけで1万円以上もらえるなんてラッキーですよね。

ある意味ではWin-Winの関係ではありますが、こんなリスクもあります。

  • 男がストーカー化してしまう
  • 男の家族が「不倫」を疑ってトラブルになる
  • 性的被害を受けやすい
  • 盗撮、録音されたら脅迫やリベンジポルノ被害につながる可能性もある

そもそも、パパ活やママ活は「サイバー補導」の対象です。

”パパ”も”むすめ”も、安易にお金や癒しを手に入れることばかりを考えず、まずは会う前にその危うさをちゃんと自覚しましょう。

まとめ

広島県安芸高田市で起きた強制わいせつ事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 広島市南区の私立女子中・高等学校に勤務する59歳の臨時採用教師は、2021年1月24日夜、安芸高田市八千代町の駐車場に止めた車の中で、19歳の少女にわいせつな行為をした疑いがもたれている
  • 2人はSNSで知り合ったと見られている
  • 「パパ活」や「ママ活」は様々なリスクを伴う危険な活動である

パパ活にママ活。

どちらも、別に本人たちがそれで良ければ好きにしたらいいんじゃないか?と個人的にはそう思います。

勉強したいことがあって、でも親には経済力がなくて、だからパパ活をして自力で学費や生活費を稼いでいる女子学生もいると聞きました。

そこまでして「勉強したい」と思えることはステキなことだし、それを支えたいと思う男性がいるのも納得できます。

お金に余裕があるなら、助けてあげればいいんじゃないの?という感じ。

しかし、今回のような事件もありますし、やはり「どこで会うか」は慎重になったほうが良いのではないでしょうか。

少なくとも、車のような”密室”は絶対危険ですね。

せめて人目があるところで会ったほうが良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!