事件

北海道・札幌市で傷害事件発生!54歳の夫が妻の顔を殴る。離婚話のもつれ?「新居」を探す妻に激高。男女関係 執着を上手に手放すにはどうすれば良いのか?

札幌DV事件

今日取り上げるのは、北海道札幌市豊平区で、54歳の男が妻の顔面を殴りケガを負わせて現行犯逮捕された事件についてです。

男は妻の顔面を平手で数回殴り、左目の下に打撲を負わせたとのこと。

離婚話のもつれで激高したようですが、もっと穏便に話し合うことはできなかったのでしょうか。

事件の概要をまとめると共に、男女関係における執着の手放し方についても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

北海道・札幌市 58歳男性 妻殴打事件の概要は?

北海道ニュースの報道を元に、事件の概要をまとめます。

2020年12月30日午後5時50分ごろ、北海道札幌市豊平区に住む54歳の会社員の男は、自宅で50代の妻の顔面を平手で数回殴り、左目の下に打撲を負わせた。

「夫が暴れている」と警察に通報し、事件が発覚。

通報で駆け付けた警察官が傷害の疑いで男を現行犯逮捕した。

夫婦の間では離婚話が進んでいて、新しい入居先を探す妻を男が見つけて激高し、殴りつけたとみられている。

男は「カッとなって殴った」と話している。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/c88300dd492644db26b79711995b86b6db1f9ce4

年の瀬に、男性が親族の女性(妻、妹)に暴力をふるうという事件が続いています。

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2人は離婚について話を進めていたということなので、関係は破綻していたのでしょう。

状況から見て、夫のほうが妻に対して未練があったようですね。

ネットでは、妻に同情的な声が多数上がっていました。

(Yahoo!ニュースコメント欄より引用)

年末にケガをされて大変でしたが、これで一気に離婚へと進めますね
よかったよかった
来年は幸せに…
最低最悪。
そんなんだから離婚切り出されるんだよ。
自己中心的。小さな子供と同じ。
大きな声で罵声浴びせたり、手を挙げたり…
そんなんで女が言うこと聞くと思うなよ。
早く離婚成立して、幸せを掴めると良いですね。
夫は妻に対して、まだ未練があったのだろう。お互いに精々したというか愛情がなくなった状態で離婚するのが理想なんだろうけど、現実の離婚は、色々すったもんだしてホトホト疲れて離婚成立の運びとなる事が多い。

現場について

事件は北海道札幌市豊平区で起きました。

問われる罪は?

男は「傷害」の容疑で逮捕されました。

(傷害)
第二百四条 人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

(引用元:刑法 第204条

男女関係でありがち!「執着」の手放し方

恋愛でも夫婦関係でも、別れ際はなかなかキレイにはいかないものです。

その原因となっているのは、多くの場合、片方の「執着」

その正体とはどのようなものなのでしょうか?

一つには「脳の勘違い」が挙げられます。

執着を考える上で大切なことは「脳の勘違い」という点です。

「私は元カレのことが忘れられない・・」
「元カレ以上の男性は二度と現れない・・」
「彼は運命の人だ、間違いない・・」

それって本当でしょうか?

例えば、その気持ちを自分がそう信じたいだけなのだとしたらどうでしょうか?

(中略)
「ビビッときた!」とか「彼は運命の人に違いない!」というのも誰が決めたのでしょうか?

それは他でもない、自分の脳です。

自分が勝手にそう解釈し、決めただけです。

人間の脳は勝手に勘違いし、執着をし始めるのです。

「彼を失ったら、私は絶対に幸せになれない」とか
「彼がいない人生は考えられない・・」とか

そんなこと誰が決めたのでしょうか?

誰もそんなこと言ってません。

言っているとすれば、自分の頭の中で言っていることです。

引用 https://ameblo.jp/takahiro-coach/entry-12565108864.html

男性は、妻に「新しい家を探している」と言われてカッとしたようですが、それは「妻を失ったら人生が終わってしまう」「妻にも自分しかいないはずだ」という思い込み、信じ込みがあったせいかもしれません。

さらに、こんな動画も参考になりそうです。

 

【執着を手放すステップ】
  1. 自分が執着していることに気付く
  2. 執着は自分にとっても相手にとっても”毒”になると認識する
  3. なぜ相手の反応が気になるのか、具体的に見ていく
  4. 事実と想像を分けて考える
  5. 問題を大きくとらえ過ぎていないかどうか見ていく

個人的には、④は非常に重要ではないかと感じました。

人は、ともすれば自分で勝手に「物語」を作り上げてしまうことがあります。

相手はそんなことを思っていないのに、「嫌われた」と思い込んだりとか。

「自分のせいで怒っているんじゃないか」と勝手に不安になってしまったりとか・・・。

この男性にも言えることですが、

「彼は私の運命の人に違いない!」

「妻に見捨てられたら、もう俺は生きる価値がない」

こういった”思い込み”は歪んだストーリーにつながりやすいようです。

まずは上記5ステップを意識して、「私はこの人に執着しているのではないか?」「この人しかいない、というのは勘違いではないか?」と自分の脳を疑ってみることから始めてみましょう。

まとめ

北海道札幌市で起きた夫婦間の傷害事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年12月30日夜、北海道札幌市豊平区で54歳の夫が妻を殴って顔面に打撲を負わせる傷害事件があった
  • 夫婦は離婚話でもめていた
  • 執着は未練は「脳の勘違い」で起こることがある

ヤフコメにもありましたが、事件になってしまったものの女性にとっては暴力夫と縁を切る良いキッカケとなったでしょう。

できればもう二度と会うこともないような場所に転居されて、新しい人生をスタートさせることをおススメします。

2021年は良い年になりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!