事件

大村健一 Facebookは?東京・港区でSupreme販売会社 代表取締役が覚醒剤所持で逮捕!ファッション業界にはびこる薬物の罠、その理由とは?

Supreme代表者逮捕

今日取り上げるのは、人気ファッションブランド「Supreme」を販売する会社の代表取締役の男が覚醒剤所持の疑いで逮捕された事件についてです。

袋に入った覚醒剤およそ1.1グラムを持っていたということで、大村健一容疑者(52)が東京・港区東麻布のホテルの待合室で逮捕されました。

「Supreme」といえば、おそらく誰もが知っているであろう人気ブランド。

その販売を手掛ける会社の代表者が薬物を・・・となれば、社会的な影響ははかり知れないものがあります。

事件の概要をまとめると共に、薬物がファッション業界にはびこる理由についても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

東京・港区 「Supreme」販売会社代表取締役 覚醒剤所持事件の概要は?

フジテレビの報道を元に、事件の概要をまとめます。

2020年12月18日の深夜、東京・港区東麻布のホテルの待合室で、人気ファッションブランド「Supreme」を販売する会社の代表取締役 大村健一容疑者(52)が、覚醒剤所持の疑いで逮捕された。

大村容疑者は、袋に入った覚醒剤およそ1.1グラムを持っていた。

「Supreme」は、世界的な有名ファッションブランドで、日本でも若者を中心に人気を集めている。

警視庁は、大村容疑者が覚醒剤を入手した経緯などを慎重に調べている。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/922f14a40fb64e0edfa0046c0507252ea54e5c01

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者についての情報です↓↓

名前 大村健一

年齢 52歳

職業 「Supreme」販売会社代表取締役

Facebook 同姓同名のアカウントが見つかりましたが、本人のものと断定することはできませんでした。

大村氏については不明なことが多いですが、以前は「ワングラム」という会社でSupreme商品の転売をしていたようです。

念のため言っておきますが、Supremeはアメリカのファッションブランドです。

今回逮捕されたのは、日本国内で販売を手掛ける会社の代表者ですね。

Supremeの社長が逮捕されたわけではないので、誤解なきようお願いします。

ネットではこんな声が上がっていました。

現場について

大村容疑者は東京・港区東麻布のホテルの待合室で逮捕されました。

問われる罪は?

大村容疑者は覚醒剤取締法の「所持」の容疑で逮捕されました。

(所持の禁止)
第三十条の七 次の各号に掲げる場合のほかは、何人も、覚醒剤原料を所持してはならない。

第四十一条の二 覚醒剤を、みだりに、所持し、譲り渡し、又は譲り受けた者(第四十二条第五号に該当する者を除く。)は、十年以下の懲役に処する。

(引用元:覚醒剤取締法 第30,41条

薬物とファッションは関係が深い?なぜ”オシャレな人”は薬物に魅せられるのか

薬物といえば、2020年9月に俳優・モデルの伊勢谷友介氏が大麻所持で逮捕され、12月22日に有罪判決を受けたことが記憶に新しいでしょう。

俳優の伊勢谷友介容疑者が大麻取締法違反で逮捕!自宅から押収された大麻は10万円以上。もしかして売人だった可能性も?芸能人 クスリ ハマる理由が気になる!

上記の記事でも書きましたが、人は結局、カネがあると快楽を極めたくなるんでしょうか・・・。

ヤフコメにあったこんなコメントも印象的でした。

何も驚くことはないです。私の個人的な視点ですが、ストリートファッションにはそういうイメージを抱いています。

伊勢谷友介氏や沢尻エリカさんがそうであったように、一般的に「オシャレ」と言われる人が薬物に手を染めていたりすることが多いですよね。

実際、ファッションの延長で薬物にハマるケースも少なくないようです。

そもそも違法薬物を継続的に使用するとなるとかなりの費用がかかるため、お金を持っていそうな有名芸能人や一流スポーツ選手は売人の標的にされやすいという背景もあります。

また、「ファッション業界に忍び寄る違法薬物の罠」と題した記事にはこんな情報もありました。

今年になってから、カナダで大麻が解禁になったことなどもあり、日本では違法薬物に対して音楽・芸能関係者を中心にしてかなりルーズになってきていて事件化するケースが増えている。

大モトは音楽・芸能関係者でもファッションデザイナーやヘアアーティストは、そうした流れに巻き込まれてしまうケースが多いようだ。

引用 https://www.seventietwo.com/ja/business/fashion2019drug

加えて、厚生労働省は、「薬物の名称」にも原因があるのではないかと指摘しています。

薬物は、「覚醒剤」とか「大麻」とかそのものズバリなストレートな名称で売られているわけではありません。

たとえば「エス」だの「スピード」「エンジェルダスト」など、ちょっとオシャレっぽい俗称がついていたりするんですよね。

薬物の俗称

引用 https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/dl/dame_kodomo_0005.pdf

こういった呼び方も、薬物が持っている危険性や薬物使用に対する抵抗感を覆いかくし、人々を誘惑してしまうのかもしれません。

まとめ

東京港区のホテルで、人気ファッションブランド「Supreme」を販売する会社の代表取締役が覚醒剤所持の疑いで逮捕された事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年12月18日の深夜、東京・港区東麻布のホテルの待合室で、「Supreme」を販売する会社の代表取締役 大村健一容疑者が、覚醒剤所持の疑いで逮捕された
  • 大村容疑者は、袋に入った覚醒剤およそ1.1グラムを持っていた
  • オシャレな俗称などの影響もあり、ファッション感覚で薬物に手を出してしまう若者も多い

Supremeといえば、人気ドラマ・「逃げ恥」で使われていたガッキーのスマホケースを思い出します。

日本国内では人気のピークを過ぎたような感はありますが、今でもステイタスとしてそのロゴが入った品を身に着けている方も多いですし、今回の逮捕でショックを受けた方も多かったことでしょう。

Supremeのブランド本体とは全く関係のない事件なので、これでブランドに傷がついてしまうというのは残念ですね・・・。

ファッション業界は常にインスピレーションが求められる業界なので薬物にすがりたくなる気持ちもわかりますが、生みの苦しみを超えた先にこそその人の真価が光る作品があるのだと思います。

本当にオシャレであろうとするならば、クスリに頼るなんてダサいことは止めましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!