事件

埼玉県・さいたま市で妻子重体。42歳の妻は流血、4歳娘の首に絞めた痕。無理心中?帰宅した夫が通報。コロナ渦 夫婦関係を維持するために意識したい3つのコト

さいたま市無理心中

今日取り上げるのは、埼玉県さいたま市見沼区の住宅で、42歳の女性と4歳の娘が倒れているのが発見された事件についてです。

女性は上半身などに包丁のようなもので複数回切られた傷があり、女児は手で首を絞められたような痕があったとのこと。

警察は無理心中を図った可能性があるとみていて、回復後に事情を聴く方針です。

このところ、無理心中のニュースが続いていますね・・・。

事件の概要をまとめると共に、コロナ渦でパートナーシップ(夫婦、恋人)を維持するために意識すべきことについても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

さいたま市・見沼区 母子無理心中事件の概要は?

埼玉新聞の報道を元に、事件の概要をまとめます。

2020年12月20日午後5時40分頃、埼玉県さいたま市見沼区の住宅で「帰宅したら妻と子どもが倒れていた」と、男性(40)から119番があった。

駆け付けた消防隊員が、無職の妻(42)と長女(4)が住宅の1階居間に倒れているのを発見した。2人は重体で救急搬送されたが命に別条はない。

男性方は3人暮らし。

妻は上半身などに包丁のようなもので複数回切られた傷があり、女児は手で首を絞められたような痕があった。

男性が帰宅した際、自宅は鍵が掛かっており、外部から侵入した形跡はなかった。

同署は無理心中を図った可能性があるとみて、回復後に事情を聴く方針。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/abbc032c0b5e3c38274d15db5b97061b79d64dd1

子育てに悩んでいたのか。

それとも、コロナの影響でちょっと鬱っぽくなっていたのか。

はたまた、コロナ渦で経済的な悩みがあったのか。

真相はわかりませんが、この一家の「これから」が心配です。

ネットでも、子どもが無事だったことに安堵しつつもメンタル面への影響を心配する声が多く上がっていました。(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

こういう妻子の心中を見ると男女の考え方の違いが見えて興味深いね

夫が起因する心中は家族全員で行うのに対して妻が起因する場合夫は外される

それは女性にとって家族とは子供と自分だけだということ
夫は金を稼ぐ馬車馬で家族ではないってことなんだよね

お母さんに何があったのか、子供さんを道ずれにと考える。
辛い出来事です、仕事から帰宅したお父さんはびっくりしたでしょう。
2人とも無事に助かって良かったです。これからゆっくりお母さん。
の話を聞いてあげて下さい、お父さんの役目ですよ。
何が原因だったのでしょうか…
旦那さんは、奥さんの異変に気が付いてあげることが出来なかったのでしょうか…
お子さんが助かって本当に良かったです…
お子さんの心と身体の傷の深さは計り知れない…きちんとケアしてあげてほしいです…

現場について

事件は埼玉県さいたま市見沼区の住宅で起きました。

コロナ渦の今、パートナーシップを良好に保つコツとは?

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない今、どうしても、ネガティブな思考に囚われてしまうことは誰にでもあると思います。

そんな時、どうやって気持ちを切り替えていくのか。

重要になってくるのは、いつも一緒にいるパートナーとの関係性でしょう。

個人的には、ヤフコメのこんなコメントがとても印象的でした。

夫は仕事のために外出する機会があるけど、妻は子供と二人きりで過ごす時間が増えて大変だったと思います。

コロナで買い物すらも控えて宅配に頼ってしまったら、ますます妻は一人で孤独になってしまう気がします。
夫も仕事で大変で家に帰ったらゆっくり休みたいのはわかりますが、妻にたくさん話しかけてあげて、夕飯は作らせないで子供と妻と3人でお弁当でも買いに行って食べるとか、一日一回は外出したり夫婦揃って何かをする機会を作ってあげるのも必要だと思います。
友達とも気軽に会えない、子供以外誰とも話せない、365日家事と子育て、では心が病気になっても仕方ないです。
家事と育児は仕事と違って時間が決まってないなんて思われがちですが、時間通りにやらないと夫に合わせられないし子供は休み時間なんてくれません。
コロナ禍だからこそ、妻には一週間に1日くらいは家事も子育てもOFFの日が必要だと思います。

こういった悩みは、日本全国、いえ世界中の女性が抱えているかもしれません。

今回、無理心中しようとした女性もそうだったのかも。

では、お互いにどう接すれば、このコロナの時代に「離婚」や「無理心中」という最悪な結果を迎えずに生き残ることができるのか。

パートナーとの関係を、より良い状態にすることができるのか。

こちらの動画がとても参考になりそうなのでシェアします!↓↓

【コロナ渦でも良いパートナーシップを維持するコツ】
  1. パートナーと、何か一つのことを一緒にやる
  2. 「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」という固定観念を手放す
  3. 取り入れていくニュースは自分でコントロールする

これらはコロナ渦に限ったことではなく、できればいつも意識していきたいことですよね。

今回のご家庭ではお子さんが4歳とのことなので、ちょっと生意気になってくる頃です。

コロナ渦で今までのようにママ友親子と集まることもできませんし、親子で自宅にこもりがちになってフラストレーションを溜めてしまったのかもしれません。

また、「こうあるべき」という育児論や母親像についての情報に加えて、コロナ関連のネガティブな情報を自分の中に取り入れ過ぎてしまって心がパンクしてしまった・・・という可能性も考えられますよね。

そんな時、「もっと気楽に考えていいんじゃないの?」「たまにはテイクアウトにしようよ。俺、買ってくるよ」みたいな感じで気分転換させてくれるような人がいればだいぶ気持ちは楽になるでしょう。

この旦那さんが実際にそういった行動をしていた、それでも防げなかったという可能性もありますのでなんとも言えませんが、少なくともこの女性が一人で孤独を抱えてしまっていたのは確かだと思います。

こういったことはどこの家庭でも起こりることなので、男も女も自分のことだけではなくパートナーの様子も気にかけてあげることが大事ですね。

あまり、悪い情報ばかり共有しないように注意!

まとめ

埼玉県さいたま市で42歳の女性が4歳の子供と無理心中を図った事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年12月20日夜、埼玉県さいたま市見沼区の住宅で妻(42)と長女(4)が住宅の1階居間に倒れているのを夫が発見した
  • 警察は無理心中を図った可能性があるとみている
  • コロナ渦の今は、パートナーと共有するニュースもネガティブなものばかりにならないように注意したほうが良い

個人的には、お互いに「一人でいる時間」も大事にしてあげたほうが良いんじゃないかなと思っています。

特に小さな子供がいるご家庭では、子どもにつきっきりだと肉体的にも精神的にも疲弊してしまうことは絶対あるはず。

家族みんなで過ごす時間はもちろん大事ですが、その時間を楽しいものにするためにもあえて「ひとり」になる時間は必要ですよ。

「(自分が)ゲームしたいから」とか「ゆっくり寝たいから」とか、自分のことばかり考えずパートナーの心身も大切にしてあげて欲しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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