事故

兵庫県西宮市のマンションで小6女児が転落死。12階のベランダから落下か。いじめの有無は?女子にありがちないじめの特徴と対策

西宮小6落下事故

今日取り上げるのは、兵庫県西宮市で、小学6年生の女児がマンションの12階から転落して亡くなった事故についてです。

女児は自宅のベランダから転落したと見られ、5階の天井部分で頭から血を流して倒れていたとのこと。

発見して通報したのが母親だったということで、その胸中を想うといたたまれない気持ちになります。

事故の概要をまとめると共に、女子のいじめにありがちな特徴と対策についても見ていきますので最後までお付き合いください!

兵庫県西宮市 小6女児 マンション転落死亡事故の概要は?

事故について報じたMBSニュースの報道内容を元に概要をまとめます。

2020年12月13日午後4時半すぎ、兵庫県西宮市高松町の集合住宅の12階に住む母親から「娘が倒れている」と消防へ通報があった。

救急隊員がかけつけたところ、この部屋に住む小学6年生の女子児童(11)が、集合住宅5階の天井部分で頭から血を流して倒れていて、搬送先の病院で死亡が確認された。

通報の直前まで女子児童と母親は一緒に外出していて、帰宅後まもなく女子児童が自宅のベランダから転落しているのを、母親が発見した。

他に目立った外傷や争った形跡がないことから、警察は「事件性は低い」とみて転落の経緯を調べている。

遺書のようなものは見つかっていない。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/0074ab04ff3a12294efc923128aff437f5a8d21b

参考動画はコチラ↓↓

親子二人で外出し、帰宅して娘は自分の部屋へ。母親は夕食の準備を・・・。

どこの家庭にもある、ありふれた日常の風景ですよね。

帰宅して数分の間の出来事だったようですが、この女児に何があったのでしょうか。

先日は奈良で中2女子生徒が亡くなったばかり。

奈良市で行方不明の女子中学生が遺体で見つかる。「事件の可能性は低い」という警察の見解が意味することは。若年層 自殺の実態と子供を守るためにできる一番大切なこと

若い命が失われるニュースが続くことに、ネットではこんな声が上がっていました。

(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

事故現場について

事故は西宮市高松町のマンションでおきました。

いじめ?女子のいじめはココに注意!

地図を見たら西宮ガーデンズの近所ですがあのあたりは割と富裕層が多そうですし、その地域ならではの悩みとか友人関係とかあったのかもしれない。
西宮市民で同じ歳の子供がいるので他人事とは思えないです。

ネットでは、上記のように「富裕層が多い地域」「受験する子が多い」「いじめ問題も複雑そう・・・」といった書き込みが多かったのが印象的でした。

女児がなぜ転落したのか、それが事故なのか、それとも・・・なのかは明らかにされていません。

しかし、「いじめ」の問題があった可能性も否定できませんよね。

「女子のいじめは男子よりも複雑で陰湿だ」と言われますが、本当にそうなのでしょうか。

女子のいじめの特徴について参考になりそうなサイトを見つけましたのでシェアします↓↓

「友情があるが故に相手を傷つけたくなる」という、ちょっとひねくれた攻撃性が女子にはある。

テキサス州立大学ダラス校のマリオン・K. アンダーウッド博士らが行った研究によれば、仲間達から拒否されがちで、孤独や鬱、不安を訴える傾向が強い女子は、友達に対して攻撃的な行動をとりやすい傾向にある

その“攻撃的な行動”とは、具体的には、言葉による仲間外れ、友情を軸にして悪意のある噂を流したり…などの、いわゆる“いじめ”。

しかも、陰湿な“精神的”いじめ。

そんな風に友達に攻撃性を向けてしまうのは、男子に比べて女子のほうが、「友情」にこだわる傾向があるから。

友達が自分をどう思っているのか、自分はそのグループでどういう位置づけなのか、女子は友達の目を気にしてしまう。

自分の価値観をどこかに置き忘れて、友達グループの価値観に振り回されている女子が多い。

引用 http://ijimezero.com/category1/entry149.html

なるほど、なるほどと、思わずうなずいてしまいました。

筆者も女性として上記の感覚は実感としてよくわかります。

これは子どもとか大人とか関係なく、永久に変わりませんね。

ママ友の付き合いも、やはり「位置づけ」、ポジションどりが全てだと感じます。

では、こういった女子特有のいじめについてどう対処すれば自分の心を守れるのか。

  1. いちいち反応しないこと
  2. 相手にしないこと
  3. たまには爆発してみること

…この3つが挙げられていますが、個人的には「③」は結構重要かなと思います。

筆者も小中の頃は女子特有の「無視」に加担したりされたりしたことがありますが、ある時、我慢ならず”プッツン”したらいじめに巻き込まれなくなりました。

相手がどんなボスキャラであっても、言いたいことはしっかり伝えるって大事なことです。

あのメンタリストDaiGoさんも、いじめでプッツンしてキレて暴れた経験があるそうですよ。

結果、相手が「コイツ、やべえ」と思ってくれたらこっちの作戦勝ちですよね。

いじめられて泣いたり、萎縮したりすると、その反応自体がいじめっこを興奮させて行為をエスカレートさせてしまいます。

なぜなら、彼らはサディストだから。

人が悲しむ、人が苦しむのを見るのが楽しくて仕方ないんですよ。

だから、何をされても動じない、もしくは極端な反応をすることが効果的なのです。

そして最も大事なことは、自分自身はいついかなる時も人に対して誠実であることですね。

まとめ

兵庫県西宮市で小6の女子児童が自宅マンションのベランダから転落して亡くなった事故についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年12月13日夕方、兵庫県西宮市高松町の集合住宅で小学6年生の女子児童が12階のベランダから転落して死亡した
  • 現場の状況から、事件性は低いと見られている
  • 女子の「いじめ」はグループ内の”ポジション取り”が密接に関係している

いじめは、加害者も被害者も「自己肯定感」の低さが要因の一つとして挙げられると思います。

自分をありのままに肯定できない、自分にOKを出せないから人の評価が気になるわけですよね。

また、「自分なら大丈夫」「私ならやれる」という自信がないから行動を起こすことができなくなってしまう・・・。

おそろしいことに、自己肯定感の低さは親しい人に連鎖するとも言われています。

筆者もそうですが、子を持つ親御さんは、こういった動画を参考にしながらでも自分と子どもの自己肯定感を高めるトレーニングしていく必要があるかなと思います。

大丈夫。自己肯定感は後天的に高めることができます!

改めまして、亡くなった女児のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!