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小山浩美 顔画像 Facebookは?神奈川県川崎市で殺人事件発生!35歳の母親が生後15日の長男の口を塞いで殺害。夫は不在で義母がサポート?育児 ラクになる考え方と3つのゆとりで産後うつを克服したい!

小山浩美容疑者

今日取り上げるのは、神奈川県川崎市で、生後15日の男児を自宅で殺害したとして35歳の母親が逮捕された事件についてです。

無職・小山浩美容疑者(35)は、自宅で息子の口をふさぐなどの暴行を加えて殺害した疑いがもたれています。

事件当時、夫は出勤した後で不在で、義母が育児のサポートのため滞在していたとか・・・。

午前4時の出来事ですから、夜泣きや授乳で精神的にまいってしまったのでしょうか。

概要をまとめると共に、育児をラクにする考え方についても見ていきたいと思います。

最後までお付き合いください!

神奈川県・川崎市 生後15日目 乳児殺害事件の概要は?

日本テレビ、神奈川新聞の報道内容を元に、事件の概要についてまとめます。

2020年12月1日午前4時ごろ、神奈川県川崎市宮前区菅生ケ丘の無職・小山浩美容疑者(35)は、自宅で生後15日の長男の口をふさぐなどの暴行を加えて殺害した。

小山容疑者は容疑を認め、「育児に悩んでいた」との趣旨の供述をしている。

息子に目立った外傷はなく、署は司法解剖して詳しい死因を調べる予定。

同容疑者は夫と息子の3人暮らしで、事件当時、夫は出勤した後で不在だった。

育児のサポートのため滞在していた義母が同日午前5時20分ごろ、息子の意識がないことに気付いて119番通報し、搬送先の病院が署に通報した。

夫は「妻が育児に疲れていて心配していた」と話している。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/54c3ea718bd2d53c7ff62043b9d6da671bd5e894

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者についての情報です。

名前 小山浩美

年齢 35歳

住所 神奈川県川崎市

職業 無職

Facebook 同姓同名のアカウントが複数ありましたが、本人とは断定できるアカウントは見つかりませんでした。

個人的には、とても他人事とは思えない事件でした・・・。

今になって振り返れば、

「赤ちゃんなんだから、泣くのが当たり前じゃん!」

「ちょっとくらい泣かせておいたって大丈夫だよ」

「ミルクなんて、時間通りじゃなくてもいいじゃん。飲まなくても、そんなに深刻に考えることないって!」

と言えるのですが、当時はとてもそんな風には思えませんでした。

小山容疑者の夫は「妻が育児で悩んでいる」と心配していたそうですが、ちょっと産後うつっぽくなていたのかもしれませんね・・・。

この時期は赤ちゃんを守ろうとして周囲に対して牙をむきやすい時なので、義母をサポートに呼んだのは逆効果だったのでは?とも思えます。

夫にしてみれば「一人よりは誰かいてくれたほうが精神的にも物理的にも安心でしょ。俺は仕事で忙しいからサポートできないし」という精一杯の配慮だったのかもしれません。

ネットでも、「わかるわかる」「これは他人事ではない」と同情的な書き込みが目立ちました。

(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

どの程度、育児に疲れているように見えたのか分かりませんが、まさか殺してしまうとは思わないですよ。
産後鬱というのは怖いですね。こういう話を知ると、少しでも心配に見えたら、母子二人きりにするのは不安です。
私の場合、実家が遠くあまり頼れなかったし、夫は多忙の上、イクメンとは程遠い人だったので、今から考えるとよくやって来られたと思います。誰も褒めてくれないので自分で褒めたいと思います。もう25年以上前の話ですが。
出産する前の理想と出産後の現実はビックリするほど違うから、こんなはずじゃなかったって沢山思うことがあって気持ちも追いつかない。
周りの声も攻撃的に聞こえるようになったりして、自分は大丈夫なんだろうかって疑心暗鬼にもなる。
「育児疲れ」って当たり前のように言われるけど、「疲れ」じゃないんだよ。マジで。
後鬱は誰だってなる可能性はありますよ
他人事じゃない

夜もまともに寝れなくて
何をしても泣いて
母乳も思うように出ないとか
自分の体調も不安定で
産後って色々ある。
それを
泣いてるじゃないどうしたの可哀想に…とか
旦那や義母に言われたりね

なんで泣くの
静かにしてよって
追い詰めちゃう

もう少し周りのサポートが違ったら
そこまで追い込まれなかったと思う

現場について

事件は川崎市宮前区菅生ケ丘の住宅で起きました。

問われる罪は?

小山容疑者は「殺人」の容疑で逮捕されています。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(引用元:刑法 第199条

ツラい育児。どうすれば気持ちはラクになる?3つのゆとりで産後うつを乗り切ろう

「自分の時間が奪われていく・・・」

「子供を産むと、なんで女だけがこんなに一気に生活を変えなくちゃいけないんだろう」

「ああ、男に生まれたかった」

・・・産後、私はいつもこんなことを思っていました。

夜泣きしても気づかずに寝ている夫を見て、正直、殺意を覚えたことも何度もあります。

「いつか終わる」「この気持ちのグラつきは、ホルモンバランスと疲れのせいだ」

頭では分かっていても、ふとした瞬間に、身体ごと暗闇に飲み込まれていくような感じがするんですよね・・・。

当時を振り返ると、子供も夫も自分も今日まで無事に生きてこられて本当によかった!と心から思います。

小山容疑者について「義母のサポートもあったのに、ぜいたくだ」「ワンオペじゃなかったのに、甘い」といった書き込みもありますが、経験者から言わせてもらえばそういう問題じゃないんですよ・・・。

どんな手厚いサポートがあったって、闇に飲み込まれてしまうことはあるんです。

もしかしたら竹内結子さんもそうだったのかもしれません。

女優の竹内結子さんが自宅で死去。公私ともに順調だった彼女に何があったの?芸能人が悲しい死を選ぶ理由とは?竹内さんの魅力が詰まった過去作で死を悼む

では、どうすればツラい育児をラクにすることができるのか。

考え方、メンタルの持ち方について参考になりそうなものがありましたのでシェアします!

育児を楽にする考え方
  1. 期待しないこと
  2. いつかは最後が来ると思うこと
  3. こどもは親の所有物ではないということ
  4. 今までどおりにできないは当たり前
育児をラクにする3つのゆとり
  • 体のゆとり
  • 心のゆとり
  • 時間のゆとり

引用 https://mema-log.com/kosodate-raku/

個人的には、「期待しない」というのはかなり効果的だと思います。

結局、「旦那が洗濯しておいてくれたらいいな」「ゴミ出してくれるかな」「夜泣きしたらあやしてくれるかな」「今日はちゃんと寝てくれるかな」と夫や子どもに期待し過ぎるから、彼らが期待通りに動いてくれなかった時に「裏切られた」と感じたり失望したりするんですよね。

最初から「やってくれないのがあたりまえ」「自分でやったほうが速い」「どうせ寝ないだろう」と思っておくと、思いがけずやってくれた時はうれしさも倍増。

こうして考えると、ネガティブ思考もあながち悪くないのかもしれませんね。

人間はもともと、悪いことを予測して動くことで自分を守っている側面もあるそうです。

私が今日まで夫や子供を殺めずに家庭生活を続けてくることができたのは、根っからのネガティブ思考のおかげなのかもしれません。

また、1日1個でいいので、その日に「できたこと」をメモしておきましょう。

ちゃんとミルクを作れた。

夜泣きしたけど、ちゃんと起きて対応できた。

…どんな小さなことでも良いので、この「出来たこと」を1つ、2つ、3つと増やしていくことが自己肯定感を高め、明日を生きる心のエネルギーにつながるはずです。

まとめ

神奈川県・川崎市で、生後15日目の赤ちゃんを殺害した容疑で35歳の母親が逮捕された事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年12月1日早朝、神奈川県川崎市宮前区菅生ケ丘の無職・小山浩美容疑者は、自宅で生後15日の長男を殺害した
  • 事件当時、夫は不在で、義母が育児のサポートのため滞在していた
  • 産後うつ、育児ノイローゼはちょっとした考え方の切り替えで回避・改善できる可能性がある

世間では、トリノ冬季五輪スノーボードハーフパイプ代表の今井メロさんが「長女を施設に入れることにした」と発表したことが大きな反響を呼んでいます。

「世の中には私のように向き合いたくても困難が生じるケースは多々あるのです 親だからとか一緒に暮らすのが円満とか笑顔あふれる家庭とかそれは理想論ですよね 決して当たり前ではないんです そういう事に悩んでる親だっているんです!」

という今井さんの言葉にあるように、子どもを産んだからといって全ての母親が聖母マリア様になれるわけではないのです。

時代は変わり、「男が狩猟に行き、女が子を守る」という男女の性のあり方も変わりました。

今は男よりも狩猟スキルの高い女性だっているわけで、その進化の過程では「子供をうまく愛せない母。育て方に失敗する女」がいてもおかしくありません。

一言で“親子”といってもその在り方は多様。

今井さんのように自己判断のもと行政に頼るという選択もアリだと私は思います。(それが吉と出るか凶と出るかは別として)

正論をかざす方も多いですが、そもそもそれが理解できる人ばかりなら、今回のような事件や毎日報告される虐待事件も起きていないでしょう。

改めまして、亡くなった赤ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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