事件

伊藤正徳 Facebookは?千葉市若葉区で殺人事件発生!66歳の土木作業員が、同じ施設の男性を刺殺。2人が入居していたのは自立支援施設?「殺したい」という衝動に効果的な毒のない怒りの鎮め方とは。

伊藤正徳容疑者

今日、取り上げるのは、千葉市の路上で男性が刃物で刺殺された事件についてです。

亡くなったのは、近くに住む原口光好さん(58)。

原口さんと同じ施設で暮らしていた土木作業員の伊藤正徳容疑者(66)が、殺人未遂の疑いで逮捕されました。

伊藤容疑者は、「ささいなことで口論になった」と供述しているとのこと。

事故の概要をまとめると共に、誰かと口論になった場合の「毒のない怒りの鎮め方」についても見ていきます。

最後までお付き合いください!

千葉市 58歳男性刺殺事件の概要は?

事故について報じた日本テレビの報道内容を元に事件の概要をまとめます。

  • 2020年10月14日午後11時50分頃、千葉市の路上で、通行人の男性から「血だらけの人が倒れている」と110番通報があった
  • 近くに住む無職の原口光好さん(58)が血だらけで意識不明の状態でうつぶせで倒れており、その後、死亡が確認された
  • 警察は、土木作業員の伊藤正徳容疑者(66)を殺人未遂の疑いで逮捕した
  • 2人は同じ施設で暮らしていたということで、調べに対し、伊藤容疑者は「ささいなことで口論になった」「俺が一人でやった」などと容疑を認めている

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/e4fb46b3d810cbb85989fbc2bb8b737c30929d90

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者に関する詳細です。

名前 伊藤正徳

年齢 66歳

住所 千葉県千葉市

Facebook 同姓同名のアカウントが複数ありましたが、本人のものと断定できるアカウントは見つかりませんでした。

伊藤容疑者は、口論の末、原口さんの胸を突き刺したとのこと。

些細な口論で包丁を持ち出してしまうというのは、日ごろから恨みのような感情が積もっていた可能性もありますよね。

ネットでは、「殺したいほどの怒り」について共感的なコメントが見られたことが印象的でした。(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

まぁね。余りに人を冒瀆するかの相手の発言に、殺意を抱くまでの激しい。憤りを覚えることは多々あります。

高貴な身分で満たされた人生を歩んでいたらどうだかはわかりませんが、浮かばれない生活を送っていたら、怒りに震えてそんな心境に襲われることもあります。

亡くなった人に普段でも仕事でも ガタガタ言われてた可能性もある。亡くなった人は犯人より仕事でも ちょいバリバリかもね。犯人66 被害者58 この世界じゃ言葉使いもタメ語だろうね。刃物は 今度何かあったら刺してやる と持ち歩いていた可能性もある。もっと詳しい内容を載せれないものか?
自分が刑務所に入って人生を棒に振ってまで殺す価値のある人間てそう居ないと思うけどな。

どうせ相手も下らない人間だったんだろ?

また、二人が暮らしていたという施設についてこんな書き込みもありました。

地商か~
ならしゃーない

「地商」とは、地商土木グループの略称。

「仕事がない 家がない 経験がない。そんなみなさんの暮らしを応援します」というキャッチコピーで、完全個室の寮を完備した土木工事業者です。

おそらく二人はこの寮に入っている同僚で、仕事上のトラブルなどもあったのではないかと推測されます。

事件現場について

事件は千葉市若葉区で起きました。

問われる罪は?

伊藤容疑者は「殺人未遂」の容疑で現行犯逮捕されましたが、被害者が亡くなったということなので「殺人罪」が適用されることになるでしょう。

((殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(引用元:刑法第199条

私もアノ人も「死」の前では平等。毒にならない怒りの鎮め方が効きすぎて怖い!

生きていれば、「コイツ、マジでムカつく。どっか行け」と思うような人間に出会うこともあります。

しかし、だからといって気に入らない人間をバッサバッサと片っ端から斬り捨てていくわけにはいきませんよね。

コチラの記事でも書きましたが、そんな時はイメージや妄想の世界で相手を殺め、箱詰めし、ロケットで宇宙の彼方に旅立っていただくのがおススメです。

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加えて、もう一つシェアしたいのは「毒にならない怒りの回避方法」。

試しに、こんな呪文を唱えてみましょう。

参考動画はコチラ↓↓

「俺もお前もいつか死ぬ」

これは、私たち人間界の真理ですよね。

「殺したい」と思うほど憎たらしい相手も、いつかは死ぬ。

だったら、わざわざ自分が手をくださなくてもいいんじゃないか・・・腹の底からそう思えたら、怒りの衝動も収まっていくでしょう。

繰り返しますが、人間、ほっといてもどうせいつかは死ぬのです。

「死」という得体の知れない恐怖の前で、私たちはみな無力で、そして平等です。

・・・この考え方はビックリするほど効果があるので、みなさんも「殺したい」と思うほどの怒りを覚えたらぜひお試しください!

まとめ

以上、千葉市若葉区で起きたシニア男性の刺殺事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年10月14日、千葉市の路上で、原口光好さんが同じ施設に住む伊藤正徳容疑者に胸を刺されて死亡した
  • 伊藤容疑者は「ささいなことで口論になった」と供述している
  • 人はみな「死」の前では無力であり、「みんないつか死ぬ」と思えば殺したいほどの怒りも鎮められる可能性がある

こちらの施設は「自立支援施設」のようですが、、ちょっとワケありっぽい寮なので、いろんなタイプの方が同居していたのでしょう。

職場も生活も一緒となれば、どうにも相性の合わない相手もいると思います。

事件当時は酒を飲んでいたという情報もあるので、酔った勢いで自制心が効かなくなったのかもしれません。

この施設では過去にもトラブルがあったようなので、飲酒は規制したほうが良いのではないでしょうか。

そうでないと、今回のように、真面目に自立を目指す方の夢が絶たれることにもなりかねません。

改めまして、亡くなった原口さんのご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!