事件

千葉祐介 顔画像 Facebookは?岩手県奥州市の山林で白骨化した女性の遺体が見つかる。遺棄したのは夫!口論の末の殺害か?殺したい 衝動 抑えるにはどうしたら良いの?

千葉祐介容疑者(37)

今日、取り上げるのは、2020年4月に岩手県奥州市の山林で白骨化した女性の遺体が見つかった事件についてです。

6月に、この遺体は平泉町平泉の千葉恵さん(当時36)のものであることが明らかになっていましたが、警察は10月14日、恵さんの夫である千葉祐介容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。

千葉容疑者は、恵さんの殺害についてほのめかす供述もしているとのこと。

自ら捜索願も出し、ある意味では「被害者ヅラ」をして何食わぬ顔で生活してきた千葉容疑者・・・。

夫婦の間にどのようなトラブルがあったのでしょうか。

事故の概要をまとめると共に、誰かを「殺したい!」と思うほどの衝動に駆られた時の効果的な対処法についても見ていきます。

最後までお付き合いください!

岩手県奥州市 女性白骨化遺体発見事件の概要は?

事故について報じた岩手放送の報道内容を元に事件の概要をまとめます。

  • 2020年4月、岩手県奥州市の山林で白骨化した女性の遺体が見つかった
  • 6月になり、遺体が千葉恵さん(当時36)のものと断定され、警察は死体遺棄事件として捜査を続けていた
  • 恵さんは去年5月31日に行方不明になり、夫の千葉祐介容疑者(37)から捜索願が出されていた
  • 警察は今週、千葉容疑者から任意で事情を聞き、容疑を認めたため14日夜に逮捕した
  • 千葉容疑者は去年5月31日ごろから7月上旬までの間に、奥州市前沢生母の山林に妻の恵さん(当時36)の遺体を遺棄した疑いが持たれている
  • 千葉容疑者は恵さんの殺害をほのめかす供述もしている

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/729ea00d28170ee4413e426df5d5a55d1d168ed4

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者に関する詳細です。

名前 千葉祐介

年齢 37歳

住所 岩手県平泉町平泉

Facebook 同姓同名のアカウントが複数ありましたが、本人のものと断定できるアカウントは見つかりませんでした。

千葉容疑者は「妻と口論になり、(恵さんが)自宅を出てから行方が分からなくなった」として去年6月、警察に捜索願を出していたそうです。

しかも、別報道によれば4歳の息子さんもいるんですね・・・。

自分が殺害したのに、何食わぬ顔で1年も一緒に暮らしていたのかと思うと、ちょっと奇妙な感じもします。

この1年、どんな気持ちで息子さんと向き合ってきたのでしょうか。

ネットでも、息子さんの今後を心配する声が多くみられました。(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

子どもが心配…
どこに引き取られるんだろう。
無事に引き取られても、大きくなって、
お父さんがお母さんを殺したとわかった時、
心にひどい傷を負いそう。
いつどこでどうやって殺したんだろう。
口論でカッとなって自宅でやってしまったとしたら子どもはその時どうしていたのか。
深夜寝ている時間帯だったのかもしれないが。
子どもがかわいそうすぎる。
去年の5月の事件!?
その間この男は普通の生活をしていて嫁がいなくなって探してるふりをしていたのかな。
子どもがかわいそう。

事件現場について

恵さんの遺体は奥州市前沢生母の山林で発見されました。

問われる罪は?

千葉容疑者は死体遺棄の疑いで逮捕されました。

(死体損壊等)
第百九十条 死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、三年以下の懲役に処する。

(引用元:刑法第190条

「殺してやりたい!」という衝動に駆られたら、どうやり過ごせば良いの?

口論の末の出来事だったようなので、犯行は衝動的なものだったのかもしれません。

どんな夫婦にも、多かれ少なかれそういう瞬間ってありますよね。

全く異なる環境で育った二人が同じ屋根の下で一緒に暮らしているのですから、長い結婚生活の中では

「もー、マジで無理」

「ほんっとーに許せない!」

と思う瞬間が一度や二度は巡ってくると思います。

もしかしたら、「殺してやりたい」という衝動に駆られることもあるかもしれません。

そんな時、どうすればその怒りをやり過ごせるのか?

ちょっと面白い”殺意”の回避方法について解説しているサイトがありましたのでシェアします!

  1. 静かな場所で一人になる
  2. 呼吸を整えて目を閉じる
  3. 嫌いな人を心の中で殺します
  4. 箱詰めする
  5. 一秒でも早く心の中の残骸を捨てます

引用 https://iyanakotowasureru.hatenablog.com/entry/2018/01/17/121110

具体的な殺害方法として、

  • タコ殴りにしてボッコボコにする
  • 刃物で滅多刺しにする
  • 全身の骨を折ってみる
  • ガソリンをかけて燃やしてみる
  • ギロチンで処刑する
  • ピラニアの水槽に突っ込んでみる

・・・などなど紹介されていて、筆者は思わず笑ってしまいました。

「殺したい」というキケンな衝動も、こうしてユーモアを交えて客観視してみるとたいしたことではないように思えてくるから不思議なものです。

ポイントは、「箱詰めからロケット発射まではなるべくリアルに想像する」ということ。

漫画によく出てくるように、キラーンと星を瞬かせてロケットが消えてなくなる所まで想像するようにしましょう。

気休めでしかない、と言ってしまえばそれまでですが、少なくとも実際に相手の身体を傷つけてしまうまでの”一瞬”をやり過ごすことはできるでしょう。

頭の中で嫌いな相手を殺して、箱詰めしてロケットに入れて飛ばす。・・・悪趣味な方法といえばそう言えなくもないですが、それで殺意を浄化できるなら試してみる価値はあります。

誰かを「殺したい」と思うのは自由ですが、そこから先に進んでしまうか、思い留まるかの違いは紙一重。

ですから、どんな方法でも良いので殺意という”魔”を自分の中から逃がす術を身に着けておくことをおススメします。

まとめ

以上、岩手県奥州市の山林で女性の白骨遺体が見つかった事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年4月、岩手県奥州市の山林で白骨化した千葉恵さん(当時36)の遺体が見つかった
  • 10月14日、死体遺棄の容疑で夫の千葉祐介容疑者(37)が逮捕された
  • 「殺したい」という衝動をやり過ごすには、実際に頭の中でその相手を殺してみること。できるだけ具体的な「イメージ」を思い浮かべることが有効である

まともな神経の持ち主であれば、息子さんを見る度に妻のことを思い出して悶々としていたはず。

人によっては、耐えられず自首していたでしょう。

千葉容疑者がどんな気持ちでこの1年を過ごしてきたかはわかりませんが、亡くなった恵さんは空から二人を見て冷や冷やしていたはずです。

自暴自棄になって息子さんまで手にかけてしまうようなことにならなかったのが、せめてもの救いでしたね。

あらためて、殺めてしまうくらいなら、ストレス溜めてまで結婚生活を続ける必要はないんじゃないかと思ってしまいますね・・・。

改めまして、亡くなった恵さんのご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!