事件

水元義人 顔画像 Facebookは?埼玉県越谷市で殺人事件発生!元交際相手を包丁で刺殺。不倫?復縁話のもつれ?殺人事件 男性 加害者が多い理由が興味深い!

越谷 元交際相手刺殺

今日、取り上げるのは、埼玉県越谷市の路上で女性が男に刃物で刺された事件についてです。

女性は包丁で首を切られ、搬送先の病院で死亡。 ⇒ その後の調べで、亡くなったのは石沢里美さん(23)と判明しました。

この事件で、警察は元交際相手とみられる水元義人容疑者(35)を現行犯逮捕しました。

二人の間に、どのようなトラブルがあったのか。

なぜ、同じような事件が繰り返されてしまうのか?

事件の概要をまとめると共に、男女トラブルの加害者に男性が多い理由についても見ていきます。

最後までお付き合いください!

埼玉県越谷市 23歳女性刺殺事件の概要は?

事件について報じた日本テレビ、共同通信の報道内容を元に概要をまとめます。

  • 2020年9月30日午前9時過ぎ、埼玉県越谷市の路上で「女性が血を流して倒れている」と通報があった
  • 女性(23)は病院に搬送されたが、その後、死亡した
  • 女性には首付近に傷があり、現場から凶器とみられる包丁も発見されている
  • 警察は、元交際相手とみられる水元義人容疑者(35)を現行犯逮捕した
  • 2人にトラブルがなかったかなど男の詳しい動機などを調べている

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/ba3565ae3958654da0005d40d7f041733d30ff2c

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/95069f71f08d7b7e96ac9f46c0120de56339f817

参考動画はコチラ↓↓

水元 義人

(写真は容疑者のFacebookより引用)

名前 水元義人

年齢 35歳

住所 千葉県木更津市桜町

「カッとなりやすい性格だった」という証言があります。

Facebook 本人のものではないか?と思われるアカウントを見つけました。テレビでも報道されていたので、コチラで間違いないです。

元交際相手の男性が、元カノを刺して殺害する。

・・・このパターンの事件が本当に多いですね。

なぜ、同じようなことが繰り返されてしまうのか。

身勝手な犯行に、ネットではこんな声が上っていました。

男のほうが、情けなくて別れの辛さに耐えられない人が多いのでしょうね。
30歳台ということなので、幾度かの恋愛の経験を通じて、人は成長するものだとは思うがそうではないらしい。死別も別離も経験しているが、離別から別れてしまったが、同じ時代の空気を違う場所で吸っていてお互い生きてると思うだけで、結構、時間の経過とともに納得できるものだと思う。又、別れた相手の幸せを願えるようになるものである。あれから数十年経って、幸せに暮らしているという便りを聞くだけで、当時の思い出が蘇ってくる。そして、別れを迎えた悲しみを背負って次の人にすべてをぶつければ、又いい恋にたどりつけるかもしれない。とは思えないのだろうか?亡くなられた女性のご冥福をお祈りいたします
トラブルが無かったかなど慎重に捜査ではなく

トラブルがあったとみて厳しく捜査する
ではなかろうか!

振られた腹いせか
浮気されたか
捨てられたか
容疑者はこの刺した女性が
好きだったのでしょうね

恋愛するのは
良いのだけど別れに対しての
気持ちの整理もしなきゃと
思いますけどね

事件現場について

事件は、埼玉県越谷市の路上で起こりました。

問われる罪は?

当初は「殺人未遂」の疑いで逮捕されていましたが、女性が亡くなってしまったということなので「殺人罪」が適用されるでしょう。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(引用元:刑法第199条

ナゼ?男性に犯罪者が多い理由は遺伝子にあった!

ここ数ヶ月だけでも、「男性が元交際相手(または妻)を殺害する」という事件はこれだけ起きています。

高橋宏征 顔画像、SNSは?東京・中野区で殺人事件発生!38歳のパティシエ女性が元交際相手に刺されて死亡。容疑者も自殺?2人の間のトラブルは?こうすれば上手に別れられる!彼氏との上手な別れ方

福冨将史 顔画像、Facebookは?富山県高岡市で殺人事件発生!不倫相手の女性を殺害後、偽装工作?不倫 清算 方法 キレイな別れ方を知りたい!

稲見勝利、顔画像 Facebookは?三重県桑名市で遺体遺棄事件発生!夫が妻を絞殺して木曽川に遺棄?浮気発覚で逆切れして絞殺の可能性も・・・。浮気トラブルを円満解決する心得とは?

西孝之、顔画像 YouTubeは?東京・板橋区で殺人事件発生!36歳の元ホストが51歳の元妻を刺殺。過去には逆DVの相談も寄せられていた?意外と多い逆DVの現状と対策

吉直優一、顔画像 Facebookは?兵庫県姫路市で殺人事件発生!被害者の元同僚?日常的に暴力をふるっていた証拠をキャッチ!知っておきたいDV男の見分け方

「元交際相手」に限定しなければ、件数はもっと多いです。

なぜ、犯罪の加害者は男性が多いのか。

その理由について興味深い考察を見つけましたのでシェアします!

仮説
  • 犯罪に向かう男子は、「テストステロン」という男性ホルモンが「働きすぎる、強すぎる、濃すぎる」のではないか
根拠となるデータ
  • 身体(暴力)犯罪の懲役囚は、非暴力的犯罪の服役囚よりもテストステロンの水準がかなり高い(Aronson et al.2005)
  • 暴力的非行少年は、非暴力的少年よりもテストステロン濃度が高い(Banks&Dabbs 1996)

引用 https://www.mag2.com/p/news/152042

この「テストステロン」濃度が高いと、強い性衝動が起こったり、ケンカっ早くなる、ということがあるようなのです。

加えて、この記事では、「オスの精子が子孫を残すために、高リスクを冒し、競争に勝つための争いをするからではないか」とも考察しています。

戦いに勝つことで優位に立ち、利益になることや役立つことを手に入れる・・・この本能的なものが、衝動的な犯罪に駆り立てるのではないかと。

さらに、社会的な役割が影響しているのではないかという説もあります。

  • 男性は、太古から、狩をして、敵と戦い、家を守り、より多くの子を残すことが、原始的役割とされていた
  • 日本でも、戦国時代や武士の時代、戦争では、戦いで人を殺し、それで、名声を得たり、たたえられたり、評価される時代があった
  • これらの影響もまだまだ残っていて、男性の遺伝子の中には、名誉のためなら、あるいは、信念のためなら自分の命もいとわずということもあり、これらの名残があるかもしれない

引用 https://www.mag2.com/p/news/152042

いずれにしても、生物学的な違い、社会における役割の違いが犯罪率に影響しているのは間違いないでしょう。

しかし、だからといって人を殺していいという理由にはなりません。

本能的な部分でトリガーのロックが外れやすい傾向があるからこそ、そういった部分を自覚して自制すべきです。

同じ様な事件がこれだけ多いわけですから、「俺にもそういう部分があるのかもな。。。」と我を振り返ってみることも大事ですね。

必要に応じて、アンガーコントロールやアサーショントレーニングなどに参加することも検討してみたほうが良いでしょう。

まとめ

以上、埼玉県越谷市で起きた23歳女性の刺殺事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 水元義人容疑者は、埼玉県越谷市の路上で元交際相手の女性(23)の首を包丁で切りつけて殺害した
  • 殺人事件の加害者は男性が多い
  • その背景には、男性ホルモンや遺伝子、男性の社会的役割の問題などがある

ネット上では、二人の年齢差や水元容疑者のものと思われるFacebookの写真などから「不倫関係にあったのではないか」と推測する声もあります。

もしそうだとしたら、今回の事件で容疑者の奥さんや子供たちが受けるショックは相当なものでしょう。

自分の一瞬の衝動を抑えられなかったために、水元容疑者は大切なものを全て失ってしまったのです。

同じような事件を繰り返さないためにも、世の男性のみなさんは「オス」の危険な本能をもっと自覚しましょう。

いくら「男女平等」だの「草食系男子が増えて女性は肉食化している」などと言っていても、オスはオスです。

改めまして、亡くなった女性のご冥福をお祈り申し上げます。

詳細が分かり次第、追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!