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竹内麻理亜 Facebookは?香川県高松市で車内放置死事件発生!26歳の母親が二人の娘を車に置き去り。12時間以上も飲み歩いていた?炎天下 車内 放置のリスクを知っておいて!

高松市車内放置死事件

今日取り上げるのは、香川県高松市の路上に止めた車の後部座席で6歳と3歳の姉妹が熱中症の疑いで死亡した事件についてです。

母親である高松市川島東町の無職、竹内麻理亜容疑者(26)が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。

亡くなった真友理ちゃん(6)と次女の友理恵ちゃん(3)は少なくとも数時間にわたって社内放置されていたとのこと。

真夏に幼い子供たちを放置することに対して、危機感はなかったのでしょうか。

事件の概要をまとめると共に、炎天下の車内放置がどれだけリスキーなのか、その危険性についても見ていきたいと思いますので最後までお付き合いください。

長野市鬼無里 ボーガン殺人未遂事件の概要は?

事件について報じた長野放送の報道内容を元に、概要をまとめます。

  • 2020年9月3日午後、香川県高松市の路上に止めた車の後部座席で6歳と3歳の姉妹が熱中症の疑いで死亡した
  • 母親である高松市川島東町の無職、竹内麻理亜容疑者(26)は、2人を前日の夜から車内に放置した疑いがもたれている
  • 竹内容疑者は保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕され、黙秘している
  • 防犯カメラの映像や聞き込みなどから竹内容疑者が2日夜から3日未明にかけて、市内の飲食店数軒にいたことが明らかとなっている
  • 車にエンジンや鍵がかかっていたかどうかは今後捜査する予定

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/fb1e8fe31d1bcaa8d782372969425d9326fa9ecc

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者についての情報です。

名前 竹内麻理亜

年齢 26歳

職業 無職

住所 高松市川島東町

Facebook 同姓同名のアカウントはありましたが、本人のものと断定することはできませんでしたので掲載は控えさせていただきます。

こういった事件は過去に何度も起きています。

茨城県つくば市で2歳女児が車中に放置されて死亡。「保育園に預け忘れた」は本当か?車中に放置するリスクがヤバすぎる!

前日の夜から翌日の昼過ぎまで・・・というと、最長で15時間も放置されていた可能性があるわけですよね。

上記の事件の記事でも紹介しましたが、真夏の車内はスマホが火を噴くくらいの暑さです。

それが、15時間も放置されていたとしたら・・・ちょっと考えてみるだけでもどんなことになるか想像がつくはずです。

エアコンは、途中まででもつけていなかったのでしょうか?途中で様子を見に行ったりはしていなかったのか?

この年齢の姉妹を12時間以上も放置して全く危機感がなかったのだとしたら、日常的に育児放棄していた可能性もありますね。

今後の捜査に注目していきたいと思います。

事件について、ネットではこんな声が上がっていました。

問われる罪は?

今回、竹内容疑者は「保護責任者遺棄致死」の容疑で逮捕されています。

(保護責任者遺棄等)
第二百十八条 老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、三月以上五年以下の懲役に処する。
(遺棄等致死傷)
第二百十九条 前二条の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

(引用元:刑法第218条・219条

事件現場について

事件は香川県高松市常盤町の駐車場で起こりました。

真夏の車内はどれだけ危険?JAFの実験動画で検証!

9月3日の高松市の気温は午後2時37分に37.6度を記録。

これは、同市で9月の観測史上最高となる暑さだったそうですから、午前中もかなりの暑さだったことでしょう。

その暑さの中で幼い子供二人を車内に放置することがどれだけ危険か。

JAFの実験動画が参考になると思うのでご紹介します。

竹内容疑者の車は白だったので、なんの対策もしていなければわずか1時間ほどで50度近い室温になってしまいます。(条件:午後0時 気温35度)

ダッシュボードにいたっては70度を超える高温になってしまいます。

竹内容疑者は「数分」どころか12時間以上放置していた可能性があるので言語道断ですが、「ちょっと」のつもりでも子供の命が危機的状況にさらされることもありますのでくれぐれも注意しましょう。

まとめ

以上、香川県高松市の駐車場で起きた子供の車内置き去り死亡事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年9月3日午後、香川県高松市の竹内麻理亜容疑者は、2人の娘を12時間以上車内に放置して死亡させた
  • 竹内容疑者は、2日夜から3日未明にかけて、市内の飲食店数軒にいたことが明らかとなっている
  • エンジンをかけず窓も開けない状態の車内は約1時間で50度を超える暑さになることもあり、大変危険である

こういった事件が起こる度に、炎天下の車に子供を残すことの危険性についてテレビなどでも報じられますが、また同じような事故が起きてしまうのはなぜなのでしょうか。

それはやはり、「このくらい大丈夫だろう」「ウチの子は大丈夫だろう」という過信があるのだと思います。

前の事件の時も書きましたが、やはり「ロックしたら、人体を感知するセンサーのようなものが作動して警告音が鳴る」みたいなシステムが必要ではないでしょうか。

自動車メーカー各社の一手に期待してみたいと思います。

改めまして、亡くなった姉妹のご冥福を心からお祈り申し上げます。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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