事件

丸本翔真、温井秀人 顔画像、Facebookは?大阪市で傷害事件発生!知人女性から預かった1歳児に重いやけどを負わせる。熱いものを押し当てた可能性も?母親はナゼ預けた?シンママにとって安心な子供も預け先はないのか。

丸本翔真

今日取り上げるのは、大阪市内のマンションで、当時1歳3か月の男の子に重いやけどを負わせたとして、母親の知人の男2人が逮捕された事件についてです。

堺市の会社員・丸本翔真容疑者(21)と無職の温井秀人容疑者(23)が傷害の疑いで逮捕されました。

この2人は母親の知人だったとのことで、どうやら母親が仕事に出かけている間の子守をしていたようです。

やけどの状態から察するに、「事故」や「ちょっとした不注意」とは考えにくく、「なぜ母親はこの二人に子供を預けたのか」に疑問が残ります。

同じような事件は度々起きていますが、改めて、シングルマザーがもっと気軽に子供を預けられる先はないのでしょうか?

事件の概要をまとめると共に、安全な子供の預け先についても見ていきますので最後までお付き合いください。

大阪市 1歳男児傷害事件の概要は?

事件について報じたMBSニュースの報道内容を元に、概要をまとめます。

  • 2020年5月、大阪市内のマンションで、丸本翔真容疑者(21)と温井秀人容疑者(23)は、知人女性から預かった当時1歳3か月の男の子に重いやけどを負わせた
  • 丸本容疑者は男の子の母親(20代)の知人で、犯行当時は母親は仕事で外出していて、2人で男の子の世話をしていた
  • 男の子は顔や腹など複数か所に重いやけどを負ったが、命に別状はない
  • 丸本容疑者は、事件発生直後には警察に対して、「一緒に風呂に入っていたらやけどをさせてしまった」と話していたが、男の子には熱いものを押し当てられたような痕もあった
  • 警察は、二人が男の子に何らかの暴行を加えたとみて傷害の容疑で逮捕した
  • 丸本容疑者は、今年3月に母親と知り合い、月に6~7回は男の子の面倒を見ていたと話している

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/2ce4b3d99ffdc7e3ad304455ad891c8b17eeacd0

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者についての情報です。

容疑者①

名前 丸本翔真(まるもとしょうま)

年齢 21歳

職業 無職

住所 大阪府堺市

Facebook 本人のものと特定できるアカウントは見つかりませんでした。

Twitter 同姓同名のアカウントはありましたが、本人のものと断定することはできないので掲載は控えさせていただきます。

容疑者②

名前 温井秀人(ぬくいひでと)

年齢 23歳

職業 不詳

住所 大阪府堺市

Facebook 本人のものと特定できるアカウントは見つかりませんでした。

この事件については、ほんの数か月前に出会ったばかりの男性に子供を預けて出かけたという母親の行動について疑問視する声や批判コメントが多く寄せられています。(Yahoo!ニュース コメント欄から引用)

他の記事で、顔などに後遺症の残る火傷を負ったと書かれていました。命に別状はなくても、かなり深い火傷をさせたわけです。
以前、ポットの熱湯が手にかかってしまったことがあり、皮膚がべろりとめくれ、大人なのに痛すぎて泣きました。治るまでしばらく家事も仕事もままならないほど痛くて大変でしたが、今はどこを火傷したか分からないくらいきれいに治っています。後遺症のない軽度の火傷でさえあんなに痛かったのに、たった1歳の逃げも抵抗もできない赤ちゃんが、重度の熱傷を負わされた、どんなに痛い思いをしたか…。許せないです。
知り合って数ヶ月の男性に預ける状況ってどういう状況だろう?
知り合って日が浅く相手のことを信頼できないし、年齢的にも面倒を見れるとは思えない。
育児経験も無い赤の他人の男に、大切な子供を預けるなんて、この母親も勇気ありますね〜!?
もし どうしても子供を預けるとしたら、実家の親や子供がいる姉妹に預けるか、お金を出しても保育園やファミリーサポートに預けたらいいのに…
まだ そっちの方が、安心だろうし信用できる気がします。
だいたい知人男性って、1歳の子の父親でも無いんだし、可愛いというより面白いオモチャ扱いしてたんだと思う。
母親も同じような感じなんだろうなぁ〜。

今回のように、母親の知人や交際相手が子供に危害を加える事件は後を絶ちません。

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3月に出会って5月の時点で子供を任せるというのはちょっとリスキーではないか?と感じましたが、一人で生計を立てるシングルマザーであったのだとしたら、「一人で置いていくわけにもいかないし頼れる親族もいない。もう、猫の手も借りたい!藁にもすがりたい!」という思いだったのかもしれません。

乳児を自宅に置いて働きに出て死亡させてしまうケースもありますし、今回の母親としては「一人で置いていくよりマシだと思った」という言い分かもしれませんよね。

コチラの事件のように、ベビーシッターが子供に手を出すケースもありますし、シングルマザーからしてみたら正直なところ「誰を信じて、誰に子供を任せたら良いのかわからない」というところではないでしょうか。

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「なぜこんな男たちに子供を預けたんだ」

「母親にも落ち度はあったのではないか」

と母親を責めるだけでは、同じような事件の発生を防ぐことはできないでしょう。

問われる罪は?

今回は刑法第204条の「傷害罪」が適用されます。

(傷害)
第二百四条 人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

(引用元:刑法第204条

事件現場について

事件は大阪市内のマンションの一室で起こりました。

子供の預け先がない!一体、どこの誰に預けるのが一番安心なの?

今回の場合、母親としては「一人だとちょっと不安だけど、二人なら大丈夫だろう」という安心感があったのかもしれません。

普通に考えたら、もし一人が虐待リスクの高い男だったとしても、もう一人いればブレーキを踏めるだろう、踏ませてくれるだろうと思いますよね。

しかし、こちらの統計データにもあるように虐待は「複数」の加害者から受けるケースもあり、必ずしも複数の人数で面倒を看るから安心とも言えないのが現実です。

虐待事件の統計

引用 http://www.orangeribbon.jp/about/child/data.php

シングルマザーが利用できる子供の預け先についてはコチラの記事でも紹介したばかりですが、こういった「保育園」系はもしかしたら預ける側からしたら心理的なハードルが高いのかもしれません。

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「今日、困ってるの!今日、すぐにでも預けたい」

というニーズに答えてくれる”安全な”預け先はないのでしょうか。

一つの案としては、「ファミリーサポート」があります。

ファミリーサポート(通称ファミサポ)とは?
  • 「預けたい人」と「預かってくれる人」のマッチングシステム
  • 厚生労働省の指示のもとに市区町村が運営していて、平成29年度の段階で全国の863市区町村で実施されている
  • 子供を預かってくれるのは、同じく会員登録をした、地域の子育ての手助けをしたいと思っている人
  • 預かる会員は、子供を預かるのに必要な講習を受けた上で預かってくれる
  • さらに、事前にきちんと打ち合わせを行うので、どのような人に預かってもらうのかが分かり安心
  • 利用料金は、地域や保育をお願いする時間帯、利用時間によって異なる

引用 https://school.e-arpa.jp/column/useful/childcare_service/

筆者も、子供がちょうど今回ケガをした男の子と同じ1歳3ヶ月の時に初めて利用したのですが、他人に子供を預けるのはそれが初めてだったので最初はドキドキでした。

「信用して大丈夫なのか」というドキドキと、「うちの子が迷惑をかけるのではないか」というハラハラ。

ですが、実際に預ける前に必ず顔合わせがありますし、預かってくれる家を見せてもらって環境や安全を確認することができるので、何か不安を感じたらキャンセルできるのも安心要素。

1回目で問題なければ2回目、3回目とお願いできますし、基本的には近所の人を紹介してもらえるので送迎がラクなのもポイント!

なにより、頼れる身内のいない地での子育てにおいてイザという時に頼れる人ができたことは心の救いになりました。

運よく親子ともども相性の良い方に巡り合えたので、子供が大きくなってからも個人的な親交が続いています。

筆者が住む自治体では「1時間700円」という利用料が発生するので人によっては「高い」と感じるかもしれませんが、安全・安心をお金で買うと思えば安いものではないでしょうか。

その他、自治体によっては、一定の条件を満たす場合に最大で7日まで子供を児童養護施設や保育所などで短期間の宿泊で預かってもらうことができる「ショートステイ」というサービスもあったりします。

「子を持つシングルマザーにとって厳しい社会だ」とは言われますが、自分から積極的にSOSを出せば何かしらのサービスは必ず受けることができますので、本気で困っているなら早めに市町村窓口に相談しましょう。

まとめ

以上、大阪市で起きた1歳児の傷害事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 丸本翔真容疑者(21)と温井秀人容疑者(23)は、知人女性から預かった当時1歳3か月の男の子に重いやけどを負わせた
  • 男の子のケガの状態から、2人が何らかの暴行を加えた可能性が高い
  • シングルマザーが安心して子供を預けられる先がないのが問題だという見方もできる

今回の事件では、男の子の命に別状がなかったことが不幸中の幸いでした。

最初はちょっとしたイタズラ程度だったのが、回を重ねるごとに暴行がエスカレートしていった可能性も考えられますよね。

今回のやけどがなければ最悪な事態になっていたかもしれません。

仕事のために誰でもいいから預けなければいけなかったという母親側の事情もわかりますが、それでも7回も預けていたのであれば何かしらの異変は感じ取ることができたのではないでしょうか。

もし、それを知っていて気づかないフリをしていたのであれば、母親の罪も重いと思います。

SOSを求めれば何らかのサポートは受けられますが、逆に言えば、自分から求めなければなんのサービスも受けられない世の中とも言えますので、母という立場にあるみなさんには「子育て」そのもののスキルもさることながら「人を見極める目」や「助けを求めるスキル」を身に着けて欲しいです。

また詳細が分かり次第、追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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