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東京・板橋区で殺人事件発生!50代の女性が自宅マンションで何者かに刺される。30代の夫の行方は?人を刺す心理と性格傾向も知っておこう

板橋区殺人事件

今日取り上げるのは、 東京・板橋区で50代とみられる女性が何者かに刺されて死亡した事件についてです。

女性は、背中などを刺されていて、搬送先の病院で死亡が確認されたとのこと。

警察は、一緒に暮らしていた30代の男性が何等かの事情をを知っていると見て行方を追っています。

現場の状況や事件の背景に考えられる動機、人を刺す心理についてもまとめていきますので最後までお付き合いください。

 ※事件当日の夜、被害者の元夫で無職の西孝之容疑者(36)が殺人の疑いで逮捕されました。

続報はコチラ↓↓

西孝之、顔画像 YouTubeは?東京・板橋区で殺人事件発生!36歳の元ホストが51歳の元妻を刺殺。過去には逆DVの相談も寄せられていた?意外と多い逆DVの現状と対策

東京・板橋区 50代女性殺人事件の概要は?

事件について報じたテレ朝NEWSの報道内容を参考に、概要をまとめます。

  • 2020年7月15日午前7時頃、東京・板橋区徳丸のマンションで女性から「早く来て」などと110番通報があった
  • 警察官が駆け付けると、このマンションの部屋に住む50代とみられる女性が背中などを刺された状態で倒れていた
  • その後の調べで、亡くなったのは西智子さん(51)と判明した
  • 女性は搬送先の病院で死亡が確認された
  • 一緒に暮らしていた30代の男性と連絡がつかなくなっており、警視庁はこの男性が何らかの事情を知っているとみて行方を追っている

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/ba97e7a4e379d96d371ff9712bc702fb87a1f3a4

参考動画はコチラ↓↓

別報道では、30代の男性は女性の「夫」。

また、台所から血のついた刃物も見つかったそうです。

つい先日も、姫路で男女関係のトラブルが原因と見られる刺殺事件があったばかりですよね。

吉直優一、顔画像 Facebookは?兵庫県姫路市で殺人事件発生!被害者の元同僚?日常的に暴力をふるっていた証拠をキャッチ!知っておきたいDV男の見分け方

ここ数週間、血なまぐさい事件が続いています。

犯罪統計によれは、2020年1月~5月に関しては殺人を含む重要犯罪は例年よりも少なかったことがわかりますが、6月以降のデータはどうなのか・・・。

2020年犯罪統計

引用 file:///C:/Users/dolhi/Downloads/r2_01-05.pdf

感覚的には増えているような印象を受けますので、今後のデータにも注目していきたいです。

コロナに災害に・・・と、天災で奪われる命がある一方で、このような形で絶たれる命があることに胸が痛みます。

まだ犯人が捕まっていないとのことで、近隣の住民のみなさんも不安な気持ちで過ごされていることでしょう。

一刻も早く犯人が逮捕されることを願います! ⇒同日夜、被害者の元夫が千葉県内で逮捕されました。

事件現場について

事件は東京・板橋区徳丸のマンションの一室で起きました。

問われる罪は?

犯人はまだ捕まっていませんが、殺人罪が適用されるでしょう。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(引用元:刑法第199条

殺人事件が多発!人を刺す心理とは?

今回の事件はまだ犯人が逮捕されていませんが、殺人事件であることは間違いありません。

姫路の事件では、容疑者は「殺そうと思って刺した」と供述しているそうですが、同じような事件では「殺すつもりはなかった」と証言するパターンも多いですよね。

人を刺す心理とはどのようなものか。

その心理について知るうえで興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

性格が極端に偏っていて、そのために自分自身や周囲の人が困るほどになると、それを「性格障害」と呼ぶ

性格だけで犯罪者になるわけではないが、様々な性格特徴を持った人々が犯罪に走らないように気を付ける必要がある

爆発者

  • 突然、怒ったり興奮したりすることで、傷害事件などを起こす
  • 極端に怒りっぽい人。怒りを抑えられない人
  • けんかっ早い人、すぐにキレる人
  • 怒りの感情が頭の中を嵐の嵐のように吹き荒れると、暴言暴力を抑えることができなくなってしまう
  • 「キレる人」は、普段からストレスをため込み、上手にストレス発散ができない。

引用 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2011/seikaku.html

こちらの本では様々な性格傾向と犯罪の関係について紹介されていますが、今回のような刺殺事件では「カッとなって刺した」と供述するケースが多いですよね。

他にも、以下のように自分に過度に自信がなにタイプも犯罪者には多く見られます。

自信欠乏者

  • 小心、自意識が強く、傷つくことを恐れる
  • 犯罪者の多くは、一見怖く見えるような人でさえ、自信のない人、自尊心が低い人がが多い

引用 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2011/seikaku.html

しかし、どんな性格の人であっても犯罪を犯すリスクは少なからずあるでしょう。

普段から我慢して自分を抑え過ぎず、適度に(社会的に許されるやり方で)怒りを表現する、自尊心を満たせるような活動をするなど、自分の中に潜む”鬼”をうまく飼い慣らす方法を身に着けたいものですね。

ネットの反応は?

今回の事件について、ネットではどのような声があったでしょうか。

まとめ

以上、東京・板橋で起きた50代女性の殺人事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 東京・板橋区徳丸のマンションの一室で、50代とみられる女性が何者かに背中などを刺されて死亡した
  • 女性の夫(30代)と連絡が取れなくなっており、警察が行方を追っている
  • 人を刺す心理には極端な性格の偏りが影響しているという説がある

現段階では全て推測でしかありませんが、30代の夫と50代の妻ということで20歳の歳の差がなにかしら埋められない心のギャップにつながってしまったのかもしれません。

とはいえ、通り魔的な殺人である可能性に否定できませんので、近隣の方は十分に気を付けてお過ごしください!

犯人が捕まり次第、情報を更新していきます。

亡くなった女性のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました!