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福島幹雄 Facebookは?山梨県韮崎市で殺人未遂事件発生!車中で10代女性の首を刺す。出会いはもしかしてSNS?リスクと注意点を要チェック!

山梨県韮崎 殺人未遂事件

今日取り上げるのは、山梨県韮崎市の駐車場で、県内に住む10代の女性が40歳の男にナイフで首を刺された事件についてです。

埼玉県本庄市の自称会社員、福島幹雄容疑者(40)が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

2人は車の中に一緒にいたということですから、通り魔的な犯行ではなさそうです。

山梨と埼玉、それぞれ別々の場所に住む男女。

しかも、20歳以上も年齢差のある二人にどのようなトラブルがあったのでしょうか。

現場の状況や事件の背景に考えられる動機、SNSを介した出会いのリスクについて見ていきますので最後までお付き合いください。

山梨県韮崎市 10代女性殺人未遂事件の概要は?

事件について報じたUTVテレビ山梨の報道内容を参考に、概要をまとめます。

  • 2020年7月5日午前9時半頃、韮崎市の「みだい体育センター」の駐車場で、埼玉県本庄市の自称会社員、福島幹雄容疑者(40)が車の中に一緒にいた10代の女性の首をナイフで刺した
  • 近くを通った人からの通報で駆け付けた警察官が、ナイフを持っていた福島容疑者を見つけ緊急逮捕した
  • 女性は山梨県内在住。命に別状なし
  • 二人には面識があり、調べに対し福島容疑者はあいまいな供述をしている

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/14808fa997013e86367973bc2ec4b24b6a299d6f

参考動画はコチラ↓↓

続いて、容疑者の情報です。

名前 福島幹雄

年齢 40歳

住所 埼玉県本庄市

職業 自称・会社員

Facebook 同姓同名のアカウントは複数ありましたが、本人だと断定できるものはありませんでした。

山梨県韮崎市と、埼玉県本庄市。

車だと、中央自動車道を使って2時間20分の距離です。

電車だと東京経由になるので3時間以上かかりますね。

社会人同士なら遠距離恋愛でもなんとかやっていけそうな距離ですが、10代の女性が交際するには遠すぎる相手です。

そもそも、20歳以上も年齢差があるのにどうやって知り合ったのか?という点が気になります。

  1. 両親が別居し、離れて暮らしている父と娘だった
  2. 親戚だった
  3. 塾や習い事の先生と教え子の関係だった
  4. SNSを介して出会い、福島容疑者が山梨まで会いに行った

・・・「二人で車に乗っていた」という親密度から推測すると、こんな関係性が浮かび上がってきます。

しかし、血縁関係があるのであれば「面識があった」という曖昧な表現はしないでしょうから、やはり可能性が高いのは④の「SNSを経由して出会った二人」ではないでしょうか。

こちらのデータにもあるように、年間1800人以上もの10代児童がSNS関係でトラブルに遭っており、特に高校生が巻き込まれるトラブルが多い。

また、その約4割はTwitterを介して起きています。

SNSがらみの事件 被害児童数 SNSがらみの事件 被害児童数

SNSがらみの事件 Twitterの割合
引用 https://www8.cao.go.jp/youth/kankyou/internet_torikumi/kentokai/41/pdf/s4-b.pdf

改めて、SNS、特にTwitterを介した「つながり」には慎重になるべきです。

事件現場について

事件は山梨県韮崎市の「みだい体育センター」の駐車場で起きました。

問われる罪は?

福島容疑者は、「殺人未遂」の罪で逮捕されています。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(未遂罪)
第二百三条 第百九十九条及び前条の罪の未遂は、罰する。

(引用元:刑法第199条

相次ぐトラブル!SNSの出会いはココに注意!

こちらの記事でも取り上げていますが、ここ数年はSNSを介したトラブルが社会的な問題となっています。

茨城県境町で未成年者誘拐事件発生!「小遣い毎日1500円」で女子高生を自宅に住まわせた男が逮捕。家出少女と”泊め男”の危うい依存関係とは?

今回の二人がどのような関係だったのかはまだ明らかにされていませんが、もしかしたら家出願望のある女子高生と”泊め男”の関係だったのかもしれません。

一方で、SNSを通じて出会って真剣に交際していた二人だった可能性もありますね。

あらかじめ刃物を用意していたこと、首を刺していることなどから、福島容疑者には強い殺意が感じられます。

男女交際のもつれ、別れ話がこじれたなどの理由で今回のような犯行に及んだのかもしれません。

「二人はSNSを通じて出会っていた」という仮定の元で、SNSを通じた出会いのリスクについて改めて考えてみましょう。

  • 不特定多数が利用するため、どんな相手と出会うかわからない
  • 自分を偽ろうと思えば簡単にできてしまう
  • 犯罪目的で利用している人もいる

引用 https://couples.jp/media/sns-deai6137/

引用 https://uratte.jp/posts/sns-deai-shippai

はじめから、「僕はあなたをだましますよ」と言って近づいてくる男性はいません。

一見、優しくて温厚で、牙なんてありそうもない男性ほど「豹変」のリスクは高いので注意しましょう。

このようなリスクを回避するために、こんなことに注意が必要です。

  • 少し話しただけで相手を全面的に信じてしまわないこと
  • 怖い目に遭うかもしれないというリスクを想定しておくこと
  • 交流には慎重になること
  • 初めて会う時は、二人きりではなくオフ会のほうが安全
  • 会ってすぐに連絡先を交換したがる男、すぐに会いたがる男は危険

引用 https://couples.jp/media/sns-deai6137/

こういった「男性を見極める目」は本来、年齢を経て、失敗を重ねる毎に身に着いていくものです。

インターネットの普及により、そういった目を養いきれていないうちからリスキーな大人の恋を強いられる女性が増えているのかもしれませんね。

思いが遂げられないとすぐに相手を傷つけてしまう男性も増えていますし、やはり「恋愛学」のようなものも教育の場で取り上げるべき段階にきているのかもしれません。

ネットの反応は?

今回の事件について、ネットではどのような声があったでしょうか。(Yahoo!ニュースのコメント欄から引用)

首を刺しといて殺意がないとか言ったらこいつの首も殺意無く刺してやればいい。痛みや恐怖を体感させるとともに死を覚悟するなら殺意の有無に関係ない犯罪だと気づかせてやるのが一番
SNSで知り合う
お金のやり取り
何かがこじれてトラブル

これいつものパターンでしょ

10代
青春真っ只中なのに
寄りによって
40代のオジサンと
車の中で何してたのかな
首を刺されるなんて
余程の事
世間知らずの女性と
愚かなオジサン事件ですね。
女性の首に傷が
残らなければ良いが

まとめ

以上、山梨県韮崎市で起きた10代女性殺人未遂事件についてまとめました。

ポイントを整理します。

まとめ
  • 2020年7月5日、韮崎市の「みだい体育センター」の駐車場で、福島幹雄容疑者(40)が10代の女性の首をナイフで刺した
  • 女性は命に別状はなかった
  • 2人には面識があったことは明らかになっているが、福島容疑者は曖昧な供述している
  • SNSを介して知り合った可能性も考えられるが、実際に会う場合はリスクがあることも知っておくべき

筆者も経験がありますが、SNSには普通に日常生活を送っているだけではご縁がなかったであろう魅力的な出会いがあふれています。

特に、趣味を通じたご縁はインスピレーションを刺激してくれるような出会いも多いですし、会ったこともないのにリア友以上に仲良くなれることもありますよね。

しかし、そういったメリットがある一方でトラブルが激増しているのも事実です。

実際に会うことでお互いのイメージが崩れてガッカリ。。。なんてこともありますから、リアルに「会う」ことには慎重になったほうが良いです。

SNSでの付き合いは、どんなに仲良くなってもリアルとは切り離して、その世界だけで楽しんだほうが良好な関係が長続きしますし、なにより色々と想像を掻き立てられて楽しい!と、個人的には思っています。

ちなみに、リアルで会う場合には、親でも友達でも良いのでそのことを事前に伝えておくことが大事ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!