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中村雅満 顔画像、Facebookは?福岡県 玄界島で殺人事件発生!82歳の女性を絞め殺した動機とは?

玄海島殺人事件中村容疑者

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、福岡市の玄界島で発生した殺人事件についてです。

82歳の女性が亡くなり、中村雅満容疑者(45)が逮捕されました。

事故が起こった状況や容疑者の情報について見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事故について報じたTNC テレビ西日本の内容を元にして、概要をまとめます。

⇒ 参考:TNC テレビ西日本 玄界島の女性殺害事件 逮捕男の素性は? 漁港倉庫など島内転々 福岡市

参考動画はこちら↓↓

  • 中村容疑者は2020年4月29日、福岡市西区玄界島の中学校だった建物で、近くに住む中村テイ子さん(82)の頭を殴り、首を強く圧迫するなどして殺害した疑いが持たれている。
  • 中村テイコさんと容疑者は顔みしりだった
  • 中村容疑者は漁協でワカメ漁の担当をしていたが、最近は仕事がつらいと漏らしていた
  • 借金があり、1年ほど前から漁港の倉庫で寝泊まりしていた
  • 中村容疑者は事件の1週間前に発熱し仕事を休み、倉庫にとどまっていた

改めて、容疑者の情報はコチラ↓↓です。

名前 中村雅満

年齢 45歳

住所 不定・逮捕時は職場である漁協の倉庫で寝泊まりしていた

Facebook 本人のものと思われるアカウントは見つかりませんでした。

詳しい経緯はわかりませんが、報道の内容から容疑者の生活が非常に困窮した状態にあったことがうかがえます。

動機などについては、今後の調べを待って更新していきます。

問われる罪は?

今回は、「殺人罪」の罪が適用されます。

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(引用元:刑法第199条

「殺すつもりはなかった」と供述しているそうですが、82歳の女性の頭を殴って首を絞めたらどのような状態になるかは想像できたはずです。

それができなかったとしたら、それほどまでに精神状態が参っていたのかもしれません。

今後の調べに注目していきましょう。

事件現場について

事件は福岡市西区玄界島の中学校だった建物で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?(Yahoo!ニュースのコメント欄より引用)

保護受給をすれば良かったのに。
相談窓口など広報していても、
足りなかったのかな、
残念です。
皆、仕事人間関係にストレス持って生活している。ても82歳のおばあちゃんを殺めてしまったんだろ?お金でも借りようとして、おばあちゃんが年金出ないからと断ってカァーッとなって殺してしまったのか?後犯人37度の熱コロナでは?恐るべし
島に親族がいるのに何故アパート追い出されたのに漁港の倉庫に住んでいた(しかも転々と)のでしょうか?何故親族宅に住まわせてもらわなかったのか?狭い島での犯罪だから親族は居づらいですよ。仕事が辛いと文句を言っていたなら何故島外を出て福岡市で仕事をしようと思わなかったのか?色々不可解な部分がありますね。周りが知り合いばかりなのに普通の人は倉庫には住まないでしょうし、漁協は黙認するべきではなかったです。倉庫住まいの住所不定なんて恥ずかしいですよ。また生鮮物を扱うのに風呂に入れない人物を雇用しているのもおかしいですね。犯行の理由に繋がる記事ではなく、素行が分かる記事でした。
普通の人の当たり前が容疑者には当てはまらない部分が多いという事ですね。早く核心の部分が判明される事を注目しています。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

以上、福岡市西区玄界島で起こった殺人事件についてまとめてきました。

ポイントを整理します。

  • 82歳の女性を殺害した容疑で中村雅満容疑者が逮捕された
  • 二人は顔見知りで、中村容疑者は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認している
  • 中村容疑者には借金があり、ここ1年は職場である漁協の倉庫で寝泊まりしていた
  • 逮捕時に発熱していた可能性がある

コロナショックの影響で職を失う方が増えている今、今後は労使関係を巡るトラブルや事件も増えていくのではないかと懸念されています。

今回の事件もそういった問題が動機となっているのかどうか?今の段階ではわかっていません

しかし、ちょっと気になるのは、中村容疑者が「1週間前から発熱して体調を崩してた」という事実です。

もし中村容疑者がコロナウィルスに感染していた場合は拘置所や警察署内でクラスターが発生する可能性もありますね。

こういったリスクも考慮しなければいけませんし、コロナウィルスは治安を守る警察の仕事までもを脅かす恐ろしいウィルスなんだと改めて思い知らされました。

貴重な戦力を一人でも失うことがないように、日ごろの業務が滞ることがないように・・・、新しい体制づくりが喫緊の課題と言えるでしょう。

亡くなった中村テイ子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

また新しい情報が入り次第、更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。