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土屋聡美 武藤一貴 顔画、Facebookは?群馬県高崎市で虐待事件発生!2人の関係と動機は?

高崎市4歳児虐待事件

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、群馬県高崎市で4歳の男の子が意識不明で病院に運ばれて死亡した事件についてです。

亡くなったのは、翔雅ちゃん(4)。

翔雅ちゃんは、実の母親とその元交際相手により日常的に虐待を受けていた可能性が示唆されており、高崎市の接客業・土屋聡美容疑者(25)と自称・販売業の武藤一貴容疑者(27)がそれぞれ逮捕されています。

事件が起こった状況や二人の容疑者についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件について報じたTBS NEWSの内容を元にして、概要をまとめます。

⇒ 参考:TBS NEWS 群馬4歳男児死亡、死因は外傷性ショック

参考動画はこちら↓↓

  • 2020年2月、母親である土屋聡美容疑者は翔雅ちゃんの頭を殴った疑いで逮捕された
  • 2020年4月上旬、聡美容疑者の元交際相手である武藤一貴容疑者は翔雅ちゃんの腹を殴った疑いで逮捕された
  • 2020年4月22日、翔雅ちゃんは武藤容疑者の自宅から救急搬送され病院に運ばれたが、外傷性ショックで死亡した
  • 死因は頭を強く打ったことが原因とみられ、また全身にアザがあったことから日常的に虐待を受けていた可能性もあるとみられている

報道の内容によれば、2019年8月の段階ではこのようなアザはなかったことがわかっています。

とすれば、

  1. 2人の容疑者の交際は2019年8月以降に始まった
  2. 武藤容疑者との出会いが虐待の引き金になった

といったことが考えられますね。

「元交際相手」とのことですが、今回も翔雅ちゃんは武藤容疑者に預けられていたことがうかがえますので、二人の関係は続いていたのでしょう。

息子を殴って逮捕された相手に、なぜまた平気で息子を預けられるのか。

他に頼れる人や機関はなかったのか、今後の調べを待って追記していきます。

逮捕された二人はどんな人物?顔画は?Facebookのアカウントはあるの?

今の段階で分かっている容疑者についての情報は以下↓↓の通りです。

土屋聡美
名前 土屋聡美

年齢 25歳

住所 群馬県高崎市

職業 接客業

Facebook 同姓同名のアカウントはありますが、本人と断定することはできないため掲載は控えさせていただきます。

続いて、元交際相手の武藤容疑者の情報です。

武藤一貴

名前 武藤一貴

年齢 27歳

住所 群馬県高崎市

職業 自称・販売業

Facebook 同姓同名のアカウントはありますが、本人と断定することはできないため掲載は控えさせていただきます。

虐待は、実の親によるものもあれば、どちらかの交際相手が加担するケースもあり、様々です。

しかし、共通しているのは、そこに心理的な「洗脳」や「孤独」といった問題があるということです。

動機は?栗原心愛ちゃんの事件から示唆される一つの可能性

今回の場合、二人の容疑者がなぜ翔雅ちゃんを暴行したのかその動機は明らかにされていません。

しかし、千葉県野田市で起こった栗原心愛ちゃんの虐待事件から、そこには容疑者のゆがんだ孤独感が大きな原因として浮かび上がってきます。

習慣女性PRIMEに掲載されていた記事を参考にしてみましょう。

⇒ 参考:習慣女性PRIME 虐待サバイバーが読み解く、“虐待する彼ら”に共通する「洗脳」と「孤独」

この記事の内容を簡単にまとめてみました。

  • 加害者は、周囲の人たちに「あいつはどうしようもない人間だ」といったことを吹聴し、被害者の外堀を埋めていく。
  • そして、「おまえは暴力をふるわれて当然の人間なのだ」と、被害者本人を洗脳する。
  • その結果、被害者は、死ぬまで無抵抗になったりもする。
  • 心の闇の種が「孤立」によって増幅されたとき、攻撃衝動や支配欲が波のように押し寄せ虐待行為につながる。

引用元:https://www.msn.com/ja-jp/news/national/虐待サバイバーが読み解く、“虐待する彼ら”に共通する「洗脳」と「孤独」/ar-BB1171hT

今回の事件でも同様に、武藤容疑者はまず母親である聡美容疑者を洗脳することで”外堀”を埋め、さらには「おまえは暴力をふるわれて当然の人間なのだ」と翔雅ちゃんを洗脳していった可能性があります。

ただ、今回の場合はどちらの容疑者が先に虐待を始めたのか詳細が明らかにされていません。

翔雅ちゃんの供養のためにも、そして今後このような悲しい事件が起こらないためにも、徹底的に追及していって欲しいです。

今回はどのような罪に問われるのか?

今回の場合、暴行して死に至らしめたのであれば刑法第205条の傷害致死罪に該当します。

(傷害致死)

第二百五条 身体を傷害し、よって人を死亡させた者は、三年以上の有期懲役に処する。

(引用元:刑法205条

奪われた翔雅ちゃんの未来を想えば、あまりにも軽すぎる刑です。

事件現場について

事件は群馬県高崎市の武藤容疑者に自宅で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

・・・こういった意見がありました。

まとめ

以上、群馬県高崎市で起こった虐待事件についてまとめてきました。

ポイントを整理します。

  • 亡くなった翔雅ちゃんの死因は、頭を強く打ったことによる外傷性ショックだった。
  • 母親の土屋聡美容疑者、その元交際相手である武藤一貴容疑者が日常的に虐待していた可能性が示唆されいる。
  • 少なくとも、2019年夏の時点では虐待は確認されていなかった。

聡美容疑者は妊娠しているという情報もあることから、「別れたのに子供を授ってしまった」という精神的に不安定な状態であったこともうかがえます。

しかし、そうだとしても実の息子を死に至らしめるような環境を作ったことは許されることではありません。

すぐに外部にSOSを求められるような環境が整っていなかったことが悔やまれます。

亡くなった翔雅ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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