事件

日比野千雅 顔画、Facebookは?愛知県尾張市で連続不審火!自分が住むアパートに火をつけた動機とは?

愛知県尾張市連続放火

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、愛知県尾張市のアパートで相次いでいた不審火についてです。

アパートの敷地内に火のついたティッシュを投げ捨てたとして、無職・日比野千雅容疑者(35)が威力業務妨害の疑いで逮捕されました。

逮捕前には東海テレビの取材にも応じていて、「怖くて眠れない」と語っていたそうですが、どのような動機で犯行に及んだのでしょうか。

事件が起こった状況や日比野容疑者についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件については東海テレビが報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

不審火が相次いでいた愛知県尾張旭市のアパートで、火のついたティッシュを投げ捨てたとして逮捕された住人の女が、夫の外出中に犯行に及んでいたことが新たにわかりました。

尾張旭市北山町の無職・日比野千雅容疑者(35)は29日朝、アパートの敷地内に火のついたティッシュを投げ捨てた威力業務妨害の疑いで逮捕されました。

その後の捜査関係者への取材で、日比野容疑者は同居する夫の外出中に犯行に及んでいたことが、新たにわかりました。

このアパートでは2月25日から28日までに不審火が6件相次いでいて、日比野容疑者は逮捕前、東海テレビの取材に対し次のように答えていました。

日比野容疑者:
「(Q.旦那さんが帰ってくるまで心細い?)だから友達に来てもらったり。私ですら足震えたり足すくんだりとか。怖くて眠れないです」

逮捕後の調べに、日比野容疑者は「火のついた紙をベランダに投げ込まれたので投げ捨てただけ」と容疑を否認していますが、警察は一連の不審火に関与しているとみて捜査しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00027043-tokaiv-soci

このような報道がされました。

わずか3日の間に6件も立て続けに不審火があったとのことで、住民のみなさんはさぞや怖い思いをされていたことでしょう。

日比野容疑者は犯行を否定しているそうですが、警察は何か決定的な証拠をつかんだからこそ逮捕に踏み切ったのだと思います。

日比野千雅容疑者ってどんな人物?Facebookは?犯行にいたった動機は?

逮捕された日比野容疑者についてわかっている情報は↓↓の通りです。

名前 日比野千雅

年齢 35歳

職業 無職

Facebook 本人と特定できるようなアカウントは見つかりませんでした

状況 自身が住むアパートの敷地内に火のついたティッシュを投げ捨てた疑いが持たれている。逮捕前には住人としてテレビ局の取材にも応じており、「怖くて眠れない」と語っていた。

本当にこの女性が犯人なのだとしたら、被害者を装ってテレビの取材に応じているというのは不可解です。

何か住民トラブルのようなものがあったのか?

それとも、単に注目されたかったのか?

容疑を否認しているということもあり、今の段階ではわからないことが多いです。

何か新しい情報が入り次第、更新していきます。

放火と威力業務妨害の違いとは?

今回の場合、素人の感覚だと刑法第108条の「建造物放火罪」が適用されるように感じます。

しかし、実際は「威力業務妨害」の容疑で逮捕されたわけですよね。

この2つの罪の違いについて気になったので調べてみました。

まずは放火罪です。

(現住建造物等放火)
第百八条 放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(未遂罪)
第百十二条 第百八条及び第百九条第一項の罪の未遂は、罰する。

(引用元:刑法108条

引用:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=140AC0000000045&openerCode=1#502

続いて、威力業務妨害です。

(信用毀損及び業務妨害)
第二百三十三条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
(威力業務妨害)
第二百三十四条 威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。

(引用元:刑法233、234条

引用:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=140AC0000000045&openerCode=1#502

今回の場合、アパートを「焼損」させたわけではないので「放火罪」までは適用できないのでしょう。

ただ、未遂であっても「罰する」とありますから、日比野千雅容疑者の犯行であることが証明できれば放火の疑いで逮捕できるはずです。

一方、素人の感覚だと「威力業務妨害」はどうもピンときません。

が、コチラの記事↓↓にあるように、その適用範囲は非常に広いのだとか。

⇒ サイバー法律110番 犯罪予告などでよく聞く「威力業務妨害」ってどんな法律?

今回の場合は、アパートの管理会社の業務を阻害した&信用を失墜させたことなどが同罪の対象となったのでしょう。

ただ、警察が逮捕名目でよく使うようなので、今回も「放火疑いだけど、まずはこの罪で逮捕して詳しく調べよう」という目論見があるのかもしれません。

今後の調べに注目していきたいと思います。

事件現場について

事件は愛知県尾張旭市北山町のアパートで起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

皆さん老けていると言われていますし、実際記事の写真開いてみてそう思いましたが、
小さなサムネイルを遠目に見た時点では虚ろな表情の子どもかと思いました。ほうれい線がよく見えなくて。
なんというか、老けているのに顔つきが大人に見えないです。

50歳越えに見える。
そして、罪名が軽すぎる。なんで日本の司法は、極力、軽い方の罪しか選択できないの??

こころの病だね

近所の60代のナス農家
のおばちゃんも同じことしてた

公民館では罵声を近所の人に浴びせ
すれ違うと、近所のおばあちゃんたちを
睨み、怒鳴る。

双子の娘は嫁に行ってるし
息子は、引きこもりだし、、、

旦那さんはトラブルを嫁が起こすたび
頭下げて謝り続けてる…

強制で自治体が精神科を受診させたり
しなきゃだめ!

家族はできるなら精神科に連れて行きたく
ないんだから、自治体が動かなきゃだめ

放火なんてされたら、たまったもんじゃない

当該行為から導く罪状が威力業務妨害とは中々刑法も難しいな
ま、業務の定義がある意味日常生活に該当すると解釈出来るしな

現住建造物等放火未遂では要件を満たしてないか

放火って罪重いの知らないのかな?
5年以上の懲役だよ。殺人罪と同じ。
精神疾患で無罪とかやめてね。
旦那も家主か管理会社から損害賠償請求されると思うし
夫婦でしっかり社会的責任を取ってください。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

コメントでも、「威力業務妨害」について「ナゼ?」と感じている方が多いですね。

上記のように、放火と威力業務妨害とでは刑の重さがまるで違います。

同じ過ちを繰り返さないように、警察はしっかりと証拠をつかんで放火罪でも逮捕して欲しいですね。

簡単に釈放されてしまったら、今度は取返しのつかない火災を起こすかもしれません。

新しい情報が入りましたら、随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。