事件

カン・ジョ・テッ 顔画、Facebookは?三重県四日市市で殺人事件発生!ミャンマー人の技能実習生が同僚を刺した動機とは

四日市市ミャンマー人殺人事件

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、三重県四日市市で、会社の従業員寮で男性が刺されて死亡した事件についてです。

外国籍の男性が背中を刺されて死亡し、警察はミャンマー国籍の男の行方を捜しています。

2人の間に一体何があったのでしょうか。

事件が起こった状況や逃げている男についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

※その後の調べで、亡くなったのは技能実習生のエイ・テツ・ジョーさん(25)、逃走した犯人は同じく技能実習生のカン・ジョ・テッ容疑者(28)と判明しました。

容疑者は2月18日の未明に無事に逮捕されています。

事件の概要は?

事件については朝日新聞が報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

17日午前7時25分ごろ、三重県四日市市東富田町の会社従業員寮で、「従業員同士がけんかをして、一方が刺された」と、寮の関係者から110番通報があった。刺されたのは外国籍の男性で、背中などに刺し傷があり、死亡が確認された。県警は殺人事件として調べている。

四日市北署によると、男性を刺したとみられるのはミャンマー国籍の男。事件後に寮から姿を消し、県警が行方を捜している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000024-asahi-soci

このような報道がされました。

参考画像はコチラ↓↓

犯人の男は刃物を持ったまま逃走中とのことですから、近隣のみなさんも不安な気持ちで過ごしていることでしょう。

今のところその経緯はわかりませんが、警察は殺人事件として調べているそうです。

逃げた男はどんな人物?どんなトラブルがあったの?

今の段階で分かっている容疑者についての情報は以下↓↓の通りです。

三重ミャンマー人殺人事件犯人画像

※犯人が逮捕されましたので、顔画像と名前を追記しました。

名前 カン・ジョ・テッ

年齢 28歳

国籍 ミャンマー

職業 広和塗装の技能実習生

住所 三重県四日市市東富田町28(広和塗装の従業委員寮)

状況 同僚のミャンマー人男性と喧嘩。刃物で背中を切りつけて死亡させ、現在も逃走中。⇒ 18日未明に逮捕されました。

どのようなことで喧嘩になったのか、今の段階ではわかっていません。

しかし、同僚ということですから、仕事関係のトラブルか、もしくは男女関係を巡るトラブルがあったという可能性も考えられます。

何か新しい情報が入りましたら更新していきます。

外国人労働者による事件は増えている?

厚生労働省の資料にもあるように、外国人労働者の数は平成30年10月の時点で過去最高を記録しています。(146万463人)

⇒ 参考:厚生労働省 外国人労働者を巡る最近の動向と施策について

人口減が深刻な問題となっている日本では、もはや彼らの力なくして経済を回していくことなどできない状況になっていると言っても過言ではないでしょう。

しかし一方で、その受け入れ態勢が十分ではなく法を犯してしまう外国人労働者がいるのも事実です。

例えばこちらのサイトで紹介されているのは、悪質な企業にあたってしまい、法を犯すことを余儀なくされたというベトナム人の実例。

⇒ 参考:exciteニュース ベトナム難民2世の通訳者が見た、外国人労働者を犯罪に追いやる技能実習制度の闇

子どもの治療費のために日本に働きにやってきたのに、劣悪な環境で低賃金労働を強いられ、実習先から失踪。

別の場所で不法就労したことがバレて摘発され、むしろ借金が残った状態で母国に帰らなければならなかった(強制退去)という事例です。

海外からやってくる労働者たちは驚くほど無知で、日本の技能実習制度は彼らをよってたかってカモにして利益を上げているのではないか、と上記の記事は警鐘を鳴らしています。

外国人労働者が日本で犯罪を犯す背景には、こういった制度に対する復讐だと指摘する声もありますし、そもそも働く環境が劣悪だと精神状態もまともではなくなりますよね。

厚労省では外国人労働者を受け入れるための指針を定め、受け入れる事業者を支援するアドバイザーも派遣していますが、今回の場合、そういった機能がしっかり働いていたのかどうか疑問が残るところです。

殺人罪とは?

今回の殺人の罪について調べてみました。

殺人罪は人を殺した時に成立する犯罪で、場合によっては死刑にもなりうる極めて重い犯罪です。

構成要件

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(引用元:刑法203条

引用:https://keiji.vbest.jp/crime/murder/

外国人であっても、日本国内で罪を犯せば日本の法律で裁かれることになります。

しかし、海外に逃亡してしまった場合は日本の法律で裁くことができません。

そんなことにならないように、一日も早く犯人が捕まることを祈ります。

※18日未明に逮捕されました。

事件現場について

事件は、三重県四日市市東富田町28の「広和塗装」の従業委員寮で発生しました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

外国人労働者に頼り始めてる現状で
こういう問題が起こると
採用基準とか厳しくなるのでは?と思ってしまう

会社側も従業員不足の為
外国人労働者に対して
不満がないよう日本での住む場所を会社負担だったり金銭面も手厚くなってきてる

でも、仕事において責任はほとんどない
それなら不満も出るはずだよ

勿論日本人同士のこういう事件もあるが 移民が増えるとこの種の事件も増えもっと犯罪率は上がると思う。日本も労働力確保に移民受け入れを始めたが諸外国に比べ今の日本の移民受け入れ条件は緩やかで甘いです。政府が後回し対応をすぐ改め犯罪率悪化も含め先に先に起こり得る事態を予測して方針・ルールを明確に作ってから移民受付を始めるのが英断。国保があり低収入なら無料に近い条件で病院に行け、低収入者用住居もあり、子供の学費、医療も無料な日本は移民にとって好都合。この点を安倍政権は移民でトラブル続きの欧米諸国から学ぶべき。”軒を貸して母屋取られる”にならぬ様に。受け入れ後 後からルール厳しくても手遅れで逆に国際批判を負うのは明確です。
外国人は、カッとなると見境なく刺すよ。

以前、工事現場で、それは中国人だったが、
集団で生活して、弁当も周り当番で作るので、
昼休み、弁当の味が不味いで、刺した事件があったね。
大した事ないと思うが、中国の場合は出身地によって、
味が違うので、喧嘩になった様だ。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
恐らく技能実習生の方?かと思われますが、
受け入れる企業は、しっかりと日本での常識や風習等を教え、メンタル面等においてもケア出来るような体制を整える等の指導管理が重要と思われます。文化、風習の違う外国人をただ労働力として受け入れるだけでは、この様な悲しい事件が、また起こってしまうのではないでしょうか。
今は喧嘩、その内宗教、民族同士の暴動、紛争が起こらないとは限らない。
トルコ人とグルド人の対立で都内にて暴動が起きたし。
外国人の小さな問題を含めたら、一体どれだけトラブルがあるのだろう。
これらの原因は全て安倍や身内が実を付ける為に、外国人在留許可の規制を緩和したと感じる。
治安の悪化が世界から評価を下げ、観光立国を目指す安倍に取ってはマイナスの要因になると思う。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

事件の現場となった広和塗装の公式サイトを見てみると、採用情報にある月収は30万円~ということで、決して安いわけではありません。

⇒ 参考:広和塗装 公式サイト 採用情報

今回の加害者、被害者となったミャンマー人国籍の男性たちの給与額も同じ水準だったのかどうかはわかりませんが、同程度の金額をもらえていたのだとしたら会社への不満から起こった事件ではなさそうです。

ただ、同社のサイトは未完成な部分も多く、業務拡大中の段階にある企業という印象。

外国人の受け入れ態勢が十分だったのかどうか、今後の調べにも注目していきたいですね。

亡くなったミャンマー人男性のご冥福を心からお祈り申し上げます。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。