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大分県で女子高生が自殺未遂!追い詰めた男性教諭は誰?妻子ある身で別れ話を突っぱねた理由は?

大分県女子高生自殺未遂

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、大分県の県立高校で男性教諭が親密な関係になった女子生徒を自殺するまでに追い詰めた事件についてです。

男性教諭は立場を利用して女子生徒に近づいたとのことで、生徒と母親が1億3000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。

この生徒は、2019年1月に自殺を図ってから低酸素脳症などで意識不明、昏睡状態とのこと。

自殺に追い込むような関係とはどんなものだったのか?2人の間にどのようなトラブルがあったのでしょうか。

事件のいきさつや懲戒免職となった男性教諭についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件については読売新聞が報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

大分県立高校の男性教諭(懲戒免職)が立場を利用して親密な関係になった女子生徒を自殺未遂に追い詰めたとして、生徒と母親が、県に約1億3000万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁に起こしたことがわかった。生徒は自殺を図った昨年1月以降、低酸素脳症などで意識不明になっている。提訴は今年1月14日付。

訴状によると、教諭は2018年夏頃、入院中の生徒を見舞って連絡先を交換し、同年10月頃から親密な関係になった。教諭には妻子がおり、生徒は何度も別れ話を切り出したが受け入れられず、昨年1月、精神的に追い詰められて自殺を図ったとしている。

生徒側は訴状で「不貞関係に悩んでいるのに、ずるずる関係を続ければ、自殺を企図することは十分に予見可能だった」と主張。「教師と生徒という関係を利用した」などとして、県には国家賠償法に基づく賠償責任があると訴えている。

県教委は昨年7月、生徒にみだらな行為をしたとして、教諭を懲戒免職処分にした。処分発表時、生徒の自殺未遂は明らかにしなかった。県教委によると、教諭は「SNSや携帯電話でやりとりをするうちに好意が芽生えた」と話したという。

県教委教育人事課は「訴状が届いておらず、コメントはできない。自殺未遂についてはプライバシーに関わるので答えられない」としている。

教諭は昨年12月、県青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、今年1月に略式起訴された。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00050117-yom-soci

このような報道がされました。

妻子ある立場でありながら女子高生に交際を迫り、別れ話も受け入れなかったとのこと。

この報道を見る限りでは、男性教諭のほうが一方的に熱を上げていたようにも見受けられます。

男性教諭はどんな人?なぜ別れなかったのか

男性教諭と女子生徒について、今の段階でわかっている情報を↓↓にまとめます。

【男性教諭】

年齢 不明

家族 妻子あり

勤務先 大分県内の県立高校

状況 2018年の夏、入院中だった女子生徒を見舞った時に連絡先を交換。10月頃から親密な関係になる。女子生徒のほうから別れを切り出されるも、受け入れず。2019年1月に女子生徒が自殺未遂。2019年7月、生徒にみだな行為をしたということで懲戒免職処分となる。

今の段階ではわからないことが多いですが、少なくとも①家族を裏切ったこと、②女子生徒の未来について考えてあげなかったこと、この2つの罪は大きいでしょう。

続いて、女子生徒の情報を見てみます。

【女子生徒】

年齢 不明

学年 不明

学校 大分県内の県立高校

状況 2018年の夏、男性教諭と連絡先を交換。10月頃から親密な関係になったが、関係に思い悩み別れを切り出す。何度も別れを申し出たが受け入れられず、精神的に追い詰められて2019年1月に自殺未遂。低酸素脳症で意識不明の状態。

連絡先を交換していることから、その時点では女子生徒のほうにも教諭に対して恋心のようなものがあったのかもしれません。

しかし、自ら別れを申し出ていたわけですから、その関係は彼女にとって負担に感じるものだったのでしょう。

テレビで連日報道される芸能人の不倫問題から見てもわかる通り、不倫している男女に対して向けられる世間の目は非常に厳しいものです。

友達から忠告されたのか、あるいは芸能人の不倫トラブルを見て怖くなったのか、それとも自然と気持ちが離れていったのか。

理由はわかりませんが、女子生徒が不倫の関係から一刻も早く脱したいと思っていたのは間違いないでしょう。

それを受け入れなった男性教諭は、一人の男性として、そして大人としてあまりにも未熟で無責任だったと言わざるをえません。

損害賠償とは?

損害賠償とは、例えば相手にケガをさせてしまったり、人の物を壊してしまったり、相手に精神的苦痛を与えてしまったりした場合に、その治療費や修繕にかかった費用を補償することです。

身近なところだと、交通事故で相手に怪我をさせてしまった場合や、子供が他人の物を壊してしまったり・・・という場合に賠償責任が発生しますね。

損害賠償とは何なのか、より詳しい定義を見てみましょう。

損害賠償請求とは、他人によって損害を与えられた場合に、損害を受けた人(被害者)が、その損害についての補償(原則として金銭での弁償)を求めることです。

損害賠償請求は、相手方に「債務不履行」や「不法行為」があった場合にすることができます。債務不履行にもとづく損害賠償請求と不法行為にもとづく損害賠償請求では、請求できる期間制限などに違いがあります。

引用:https://niigata.vbest.jp/columns/general_civil/g_lp_indi/1122/

今回の場合は、「女子生徒に精神的な苦痛を与え自殺にまで追い込んだ」ということで女子生徒側が教諭に対して損害賠償を請求しているわけです。

このように、なんらかの理由で精神的・肉体的苦痛を受けた場合は、相手に対して「損害賠償」を請求することができます。

(補足)朝日新聞の報道によれば、この男性教諭は大分県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで書類送検され、2020年1月に罰金30万円の略式命令を受けています。

事件現場について

事件は、大分地方裁判所の管轄内で起こりました。(※具体的な市町村名は発表されていません)

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

大分県教委は過去に教師の不正採用、生徒の意志を無視した合同選抜制度など、あまりよい判断ができない組織と思われます。
今回の件も生徒の自殺や教師の実名は公表せず、闇に葬るつもりではないでしょうか。
田舎の古い組織なので自浄作用は期待できないのかもしれません。
生徒のご家族には同情しかできませんが、裁判がんばって欲しいです。
自殺の理由 遺言があったのだろうか?何故露呈したのかが
分からないが 推定のようにも読める しかし
教員との関係には 推理で辿り着いたわけではないだろうし
何故悩んでいたと分かるのだろうか?親は知っていた?でも
黙っていた?死人に口なし 自殺したら終了
可愛そうかもしれないが 無駄死ににしないと
リベンジ自殺が後を絶たない 悔しければ つらければ
死にたいなら 声を上げよう助けてくれと 大きな声を
聴いてくれる大人は 必ずいるから 必ず…
こちらの新聞社の教員批判や教員が悪くなるように印象操作することは有名なので、記事がどれだけ事実かはわかりませんが、
懲戒受けているし関係があったことは事実なんでしょうが、
女子生徒が気に入った教師に対し、「関係を持たないと私は自殺します」「私と別れたら自殺します」という脅ししたという話はよくあることです。(世の中の方は当然そんな事実は知らないでしょうけど。)
もちろん、ただこの教師の良識がないだけの話だという可能性もあります。実際盗撮事件とかも正直多いですし。
本件がそういった内容であるかどうかはわかりませんし、この類の報道ではどんな裏事実があっても100%(男性)教師が悪となりますが。
報道機関はとにかく教師叩きを好むので、正確な情報が世に伝わると良いです。
こういうのは妄想を掻き立てるからなぁ
教師の面とJKの面を観たくなるよ
んー 俺的には教師のビジュアルはブサメンだと思うンだよなあ イケメンだったらいい思い出だとJKも思うじゃん?
こんな奴に…という思いの強さがこのイカれた請求額になったのではと思っちゃう

・・・こういった意見がありました。

まとめ

今回の事件で個人的に気になったのは、教師と生徒が直接連絡先を交換していたということです。

こういった行為は禁止されているのかと思っていましたが、コチラ↓↓のまとめサイトを見ると、規制は特になく気軽に交換するケースも多いようですね。

⇒ 参考:NAVERまとめ 教師と生徒がLINEでやり取りは当たり前!?様々なトラブルも…

しかし、今回の事件も二人が連絡先を交換していなければ防げた事件かもしれませんし、教師と生徒の連絡先交換には慎重になったほうが良いのではないかと感じます。

実際、教師によるわいせつ行為が相次いだとして、教師と生徒のLINE交換を禁止にしている県もあります。

教師によるわいせつ行為が相次ぎ、禁止しました。

埼玉県では去年、県立高校の男性教師が、無料通信アプリの「LINE」などを使い、女子生徒と校内で会う約束をしてキスをするなど、教師によるわいせつ行為が5件、相次ぎました。こうした事態を受けて、埼玉県は先月、県立高校の全教師を対象に、LINEなどを使った生徒との私的な連絡を禁止すると通達しました。部活動などでやむを得ず連絡する場合には、事前に校長などの許可を取らなければなりません。違反した場合には、懲戒処分の対象になる可能性があるということです。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000042434.html

教師と生徒も「人 対 人」の付き合いですから、長く一緒に過ごしていれば恋心が芽生えることはあると思います。

しかし、やはり超えてはいけない一線はありますし、その一線を越えないようにするためにもこういった物理的な規制を設けることは教師側にとっても心理的な安心感につながるのではないでしょうか。

誰もが簡単につながれる時代だからこそ、あえて「つながれない関係」を楽しむのも恋愛の一つの醍醐味。

それを教えられるような魅力的な先生に出会えたなら、子供たちは本当の意味で人を愛することの切なさや苦しさ、そして相手を想う優しさを学ぶことでしょう。

女子生徒の一日も早い回復を切に祈ります。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。