事件

兵庫県芦屋市で神戸市教育委員会の担当係長が自殺!東須磨小の教師間いじめ問題との関係は?

須磨区 教育委員会担当係長自殺

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、兵庫県芦屋市で神戸市教育委員会の担当係長の男性(39)が橋から飛び降りて死亡した事件についてです。

この男性は、東須磨小学校での教師間いじめの問題を話し合う会議の日程・議案調整を担当していたそうです。

飛び降りて自ら命を絶ったことと、いじめの問題には何か関係性があるのでしょうか。

事件のいきさつや考えられる原因についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件については関西テレビが報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

神戸市教育委員会の担当係長の男性(39)が、兵庫・芦屋市で警察官に声をかけられたところ、突然走り出し、橋から飛び降り、その後死亡した。

係長は、9日から手紙を残し、行方がわからなくなっていた。

教育委員会によると、係長は、東須磨小学校での教師間のいじめ問題を話し合う会議の日程や議案の調整を担当していた。

これまでのところ、自殺との関連はわかっていない。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200210-00431880-fnn-soci

このような報道がされました。

自ら飛び降りていることから、事故ではなく自殺なのは間違いなさそうです。

原因は?いじめ問題との関係については?

自殺の原因については、今のところ明らかにはなっていません。

手紙を残していたとのことですが、その手紙の内容も明らかにはされていません。

亡くなった男性について今わかっている情報を↓↓にまとめます。

年齢 39歳

職業 神戸市教育委員会の担当係長

遺書 遺書かどうかは不明だが、9日から手紙を残して行方不明になっていた

警察官に話しかけられて突然走り出したのはなぜだったのでしょうか。

遺された手紙にはなにが書かれていたのでしょうか。

今の段階ではわからないことが多いですが、教師間いじめの問題を担当していたとのことですから、何か思い詰めていたのかもしれません。

参考として、須磨区で起きた教師いじめの関連動画をご紹介しておきます。

非常に闇が深い事件ですが、今回亡くなった男性との関連も気になるところです。

事件現場について

現場は、兵庫県芦屋市で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

毎日のように、「教師いじめ問題=教育委員会が悪い」なんて言われ続けていたら、担当者も気が狂いそうになるよ。
もう十分頑張ったんだから、仕事や理不尽なクレームいう人達から逃げても良かったから、命は大切にしてほしかった。
「時間が解決するまで隠蔽」が日本の公立学校と教育委員会のスタンス。今回は動画拡散から外圧により仕方なく対応へと繋がりました。そうした不馴れな業務が続くなか、一部の人に負荷が集中することもあったかと推察します。
亡くなられた方は決して死にたかったわけではないでしょうね。ご冥福をお祈りします。
教員間のいじめは以前からあった。授業力もあり学級経営力も高い教員がそのような力が及ばない教員に対して指導を繰り返し行っていたが、度が過ぎれば正にいじめにつながる案件でもある。指導している本人はいじめを行っている意識は全くなく、先輩として指導していると思っている。時には、年下の教員から指導されている中堅教員もいる。しかし、それを後押ししているベテラン教員の存在は必ずある。やはり、管理職特に、職員室の担任である副校長がしっかりと見ていないとこのようなことは収まらない。
なぜ一連の対応をしている方が自ら命を落とさないといけないのか?
誰がここまで追い詰めたのか?
防ぐことはできなかったのか?
そもそもの当事者たちはどう思う?

人としての尊厳を軽視しすぎ。

某市で校長自殺があり、その対応に追われた某市教育委員会の職員2人が続けて自殺した事案を思い出す。不思議なことにそれまでマスコミが連日のように校長自殺を取り上げていたがパタッと止んでしまった。結局はその後、誰も校長自殺のことで処分されなかった。同じくマスコミ追求の陰で不幸が出たことでこのいじめ事件も「ヤバイ」となって手打ちになるのだろうか。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

教師間いじめの問題が全国区でこれだけ大々的に報道されてしまったことから、担当していた男性にも過重な負担がかかっていたものと推測されます。

教育委員会にもクレームの電話など多くかかってきていたでしょうし、そういった対応に追われて心を病んでしまったのかもしれません。

悪意や批判の矛先が教育委員会や一部の担当者に集中してしまったのでしょうか。

そうだとしたら、自殺を考えるほどに思い詰めてしまったのも納得できますね。

一人に負担が偏ってしまう組織の体質、それもまた一種のいじめのようなものです。

一校で起きたいじめ問題のみならず、教育委員会そのものの体制を見直すべきなのではないでしょうか。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。