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尹瞳容疑者 顔画、Facebookは?京都市左京区で男子高生に大麻を譲渡!いつから?ルートは?

京都男子高生大麻所持

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、京都市左京区で主婦(47)が娘の友人の男子高校生に大麻を譲り渡していた事件についてです。

韓国籍の尹瞳容疑者(47)が大麻取締法違反(譲渡)で、16歳の男子高生が同法違反(所持)の疑いで逮捕されました。

ここ数日、若年層の大麻関連事件が増えていますが、一体、どのような背景があるのでしょうか。

事件が起こった状況やこの高校生の情報について見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件については関西テレビが報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

京都市で大麻を所持していた現行犯で、男子高校生が逮捕されました。
男子生徒は友人の母親から大麻を譲り受けたということで、警察は入手経路を調べています。

警察によりますと去年11月、京都市内の高校で「生徒が大麻を吸って、気分が悪くなっている」と消防に通報があり、警察が駆けつけると、男子生徒2人が大麻を吸っていて、1人が救急搬送されました。

警察が生徒2人の自宅を捜索したところ、1人の自宅から大麻草「0.3g」が見つかりました。

警察は大麻草を所持していた京都市左京区の高校1年の男子生徒(16)を現行犯逮捕しました。

警察の調べに対して男子生徒は「中学生の時から吸っていた」と話しています。

また警察は男子生徒の供述や携帯電話の記録から、男子生徒の友人の母親で韓国籍の尹瞳容疑者(47)を割り出し、大麻草「約3g」を2万3000円で譲り渡した疑いで、12日に逮捕しました。

尹容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が詳しい入手経路を調べています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-14141402-kantelev-l26

このような報道がされました。

本来であれば使用を止めさせるべき立場にある母親がこのような事件に関与していたというのは、その娘もショックを受けたことでしょう。

最近、高校生が絡む大麻関連事件が増えているのも気になります。

「薬物で人生を踏み外す」というのは、遠い世界のことではなくごく身近なところで起こっている問題なのかもしれません。

大麻を購入した高校生はどんな子?

今の段階で分かっている容疑者の情報は以下↓↓の通りです。

【大麻を渡した女(友人の母親)】

名前 尹瞳(韓国籍)

年齢 47歳

住所 京都市左京区

Facebook 本人のものと特定できるようなアカウントは見つかりませんでした。

状況 娘の友達に大麻草3gを23,000円で譲り渡した。

【男子高校生①】

年齢 16歳

住所 京都市左京区

高校 京都市内の府立高校

状況 高校近くの公園で大麻を吸っていて、現行犯逮捕。自宅から大麻草0.3gが見つかる。

【男子高校生②】

年齢 16歳

住所 京都市左京区

高校 京都市内の府立高校

状況 高校近くの公園で大麻を吸っていて、気分が悪くなって救急搬送。

中学生の頃から吸っていたと供述しているそうですが、その頃から尹瞳容疑者と接点があったのでしょうか。

スノーボードの国母和宏容疑者は「14歳の時に米国で大麻を吸ったのがキッカケだった」と供述しているそうですが、最近は日本国内でも若年層の大麻使用者が激増しているようです。

「元五輪選手だから」「芸能人だから」といった特別な話ではなく、私たちの子供も気軽に手を出してしまう可能性があるということですね。

「検挙者の半数は未成年と20代」という事実

厚生労働省のサイトで、衝撃的なデータを見つけましたのでご紹介します。

⇒ 参考:厚労省 「大麻を巡る現状」

このデータによれば、大麻事件で検挙された人の約4割強は10代と20代。

中学生で捕まっている子もいるというのは驚きです。

このような事態になっている背景には、大麻についての誤った情報が拡散していることが要因として挙げられます。

  • 「大麻はたばこよりも害が少ない」
  • 「タバコやアルコールよりも依存性が低い」

といった情報がネットを通じて広がっているようですが、決してそんなことはありません。

すでに捕まっている芸能人の面々を見てもわかる通り、社会的に迷惑をかけることを自覚していてさえも止められないほどの魔力があるのです。

小学校や中学校では、薬物の危険性についてもっと早めに、そして従来よりも具体的に指導する時間を設けたほうが良いのではないでしょうか。

大麻所持の罪とは?

日本では、無免許の大麻取扱いを禁止しています。

そのルールを定めたのが、大麻取扱法です。

構成要件

第三条 大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。
2 この法律の規定により大麻を所持することができる者は、大麻をその所持する目的以外の目的に使用してはならない

罰則

所持・譲渡・譲受: 5年以下の懲役 (営利:7年以下の懲役+200万円以下の罰金)
栽培・輸出入: 7年以下の懲役 (営利:10年以下の懲役+300万円以下の罰金)

(引用元:大麻取扱法第三条

引用:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201806/3.html

「依存性が少ない」と言われる大麻ですが、WHOは大麻を「精神毒性、依存症がある有害なもの」と評価し、ヘロインと同様の最高レベルに厳しい規制がかけられています。

大麻を常習することは、精神的に病んでしまうだけではなく社会的な信用を失墜させることにもつながります。

こうした危険なドラッグの使用を、私たち親は絶対に許してはならないと思います。

事件現場について

事件は、京都府北警察署の管轄内で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

解禁して税掛ければいい。
密輸や大麻犯罪もなくなる。
衰退して行く農家も生き残れる。
あとはマナーの問題かな。
子供の大麻栽培を警察に通報する親もいれば自ら子どもの友人に譲渡する親もいる。ヤフコメで通報した事を批判した人達はどちらがまともか考えましょう。(栽培を考える様な育て方しといてという批判もあったがいざ本当に道を正さなくてはならない時には正しく行動できるのが親。
合法地域でも未成年に譲渡したら罰せられます。
しかも1g約8000円?!
日本人は大麻アレルギーが凄いので批判されるけど、大麻が合法の国や地域じゃこんな事件起きませんよ。
合法的に10ドルやそこらで売ってるモノをわざわざ8000円出して買わないし、そもそも未成年では大麻買えないしね。
その内、日本は大麻ごときで密売人にボロ儲けさせてるケシカラン国だ!と言われちゃうよ。
ガキに売るから、こういうことになる
ガキは直ぐに購入元をベラベラは話すから、売った女がバカだな
それとも、売ったついでに、男子高校生を食べちゃったのかな?
大麻は常習性が無いからとかそう言う問題ではない。法律でダメなんだからやってはいけない。そこを分からないのが中国人朝鮮人。
差別は良くないが、区別はした方がいい。日本人は、中国人や朝鮮人とは違うんですよ。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

厚生労働省によれば、最近は倉庫やマンションの一室を借り切って大規模に大麻栽培を行っている事例も多いようです。

覚せい剤のように「密輸」をしなくても自分で栽培して増やし、それと売るというのが簡単にできてしまうというのも大麻事犯が増えている要因ではないかと分析しています。

「趣味で植物を栽培している」と言った場合、それが大麻であるという可能性もあるので、身近な人がしていることが「なんだか怪しい」と感じたら専門の窓口に相談しましょう。

問い合わせ先は 警察総合相談窓口 #9110です。

関西方面は、つい先日、奈良でも高校生の大麻事件があったばかりですよね。

入手経路について、早急に解明されることを期待します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。