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塚本元美 顔画、Facebookは?大阪府八尾市で殺人未遂事件発生!容疑者はなぜキレた?

大阪府八尾市殺人未遂

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、大阪府八尾市で起きた殺人未遂事件についてです。

狭い道路で軽トラックと自転車がすれ違う際、接触したことを巡って口論となり、自転車に乗っていた男性をナイフで襲った容疑で軽トラックを運転していた塚本元美容疑者(75)が逮捕されました。

凶器は刃渡り14㎝のナイフだったということで、なぜ塚本容疑者がこのような危険物を所持していたのか気になるところです。

二人の間にどのようなやりとりがあったのでしょうか。

事件が起こった状況や塚本容疑者についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件についてはテレビ朝日が報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

狭い道路で大型トラックを追い抜こうとした1台の軽トラック。この際に自転車と接触したことが殺人未遂事件にまで発展してしまいました。何があったのでしょうか。

知人いわく、容疑者は優しい社長。それが、なぜ…。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは東大阪市の自営業・塚本元美容疑者(75)。5日朝、会社員の男性を刃渡り14センチのナイフで襲ったとして逮捕されました。その直前の映像が残されていました。
狭い通り。背の高いトラックが速度を落とし、軽トラックが追い抜こうとします。この軽トラックを運転していたのが塚本容疑者。一方、自転車に乗っていた被害者の男性は2台の間にいました。わずかな隙間を抜けると、軽トラックを見ながら後ずさりし、Uターンしました。挟まれた自転車は追い掛けたとみられ、その先で口論になったといいます。男性と接触事故を起こした塚本容疑者は口論になった際、ナイフを突き出したということです。地面にはうっすらと血の痕が残っています。警察によれば、自転車はすれ違う際に軽トラックと接触していました。塚本容疑者は「カッとなってナイフを振り回したが、殺害しようとは思っていない」と容疑を否認しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200206-00000056-ann-soci

このような報道がされました。

続いて、事件が起こる直前の状況を撮影した映像をご覧下さい。


「いつもは温厚な社長」がカッとなってナイフを振り回したということですから、この自転車の男性が地雷を踏むような言葉を発したのかもしれません。

しかし、いくら頭にきたからとはいえ刃物を振り回すというのは紳士のすることではないですね。

一体、塚本容疑者はなぜこのような暴挙に出たのでしょうか。

塚本元美容疑者ってどんな人?なぜ凶器を持っていたのか

今の段階で分かっている容疑者の情報は以下↓↓の通りです。

名前 塚本元美

年齢 75歳

住所 大阪府東大阪市

職業 自営業

Facebook 本人のものと特定できるようなアカウントは見つかりませんでした。

状況 狭い道を軽トラックで通行中、大型トラックを追い抜こうとした際に自転車に乗っていた男性に接触。追いかけてきた男性と口論になり、刃渡り14センチのナイフで刺してケガを負わせた。

男性とは初対面だったようですから、以前から殺意を抱いていたということではなさそうです。

では、なぜ凶器になるようなナイフを所持していたのか。

仕事関係で使用する道具だった可能性もありますが、自営業の業種が明らかにされていませんので詳細は不明です。

何か新しい情報が入りましたら更新していきます。

塚本元美容疑者だけじゃないかも!「キレる高齢者」にご注意

普段は穏やかな人が突然キレて、手が付けられないくらい暴れだす・・・というのはこの事件に限ったことではなくよく目にする光景です。

なぜこのようなことが起こるのかというと、一つの要因として加齢による前頭葉の衰えが考えられます。

コチラの記事↓↓で非常にわかりやすく解説されていましたのでご紹介しますね。

⇒ 女性セブン 「キレる老人その理由|老化による「性格の先鋭化」」とは?対処法を解説 」

この記事によれば、加齢による脳の老化でまず症状が現れるのは前頭葉なのだとか。

感情のコントロールを司る部位ですから、ここの機能が低下すると自分の感情をうまく制御できなくなってしまうのです。

自分では怒るつもりはないのに、感情が暴走してしまう。

前は我慢できたような些細なことを我慢できなくなってつい怒りをぶつけてしまう。

・・・そんな感じでしょうか。

75歳という年齢を考慮すると、塚本容疑者も前頭葉の老化が進んでいる可能性が考えられます。

ただ、この現象は40代から進行し始めるそうなので、決して他人事ではありません。

脳の老化を緩やかにするためにも、次の5つのことを日頃から意識的に実践してみましょう!↓↓

  1. 新しいことにチャレンジする
  2. 人とコミュニケーションをとる
  3. 「なるようになるさ」という気持ちで、まずは行動してみる
  4. 投資など、スリルのあることに挑戦してみる
  5. 恋のトキメキを忘れないで

前頭葉は「判断力」とも密接な関わりがある部位ですから、高齢者の危険運転が増えていることとも無関係ではなさそうですね。

殺人未遂罪とは?

今回の殺人未遂罪の罪を調べてみました。

まずは、未遂罪の基本的な知識を整理してみましょう。

構成要件

(殺人)
第百九十九条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

(未遂罪)

第二百三条 第百九十九条及び前条の罪の未遂は、罰する。

(引用元:刑法203条

引用:https://keiji-pro.com/columns/132/#toc_anchor-1-9

未遂については具体的な刑罰が記されていませんが、第199条の殺人罪が適用されると解釈できるようです。

事件現場について

事件は、大阪府八尾市で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

私も含め、皆様もそうだと思いますが、免許を取得する以前の子供の頃や学生の頃に自転車を乗っていた時に、自転車に信号以外、道交法があるなど考えた事も無かったでしょうし知らなかったと思われます。免許を取得しているからこそ知っている自転車にも適用される道交法、それならば自転車にも免許が必須なのではないのでしょうか?免許を取得していない、道交法など知らない方は、歩行者のルールと自動車のルールの都合の良いものを取り勝手気ままに自転車を運転している。免許が無いから何も知らぬ存ぜぬで済ませようとします。それが大人になればなるほど悪知恵がつき、よからぬ事でも平気でするようになる。そんな結果だと思います。私もバスの運転をしています為、考えられないような良識常識外れなありえない光景を日々見ます。大概はすでに学生は終了されていると思われる方々です。法律、見合った道路整備から改正しない事には何も変らないと思います。
カメラの映像からすれば、一方通行で停車したトラックが
右側の歩道にハザード出して停車して止まりかけている所を
後ろから走ってきた軽トラが止まっているトラックを追い抜き
かけた所に逆行してきた自転車が強引にすり抜こうとした際
トラブルになり自転車がUターンして軽トラックにすり寄り
この様な事件に発展した。
自転車側からすれば、相手の車に乗っているドライバーが
ご高齢だとわかってクレームを付けに行ったのでしょう。
どう見ても自転車側はここで待って車が通りすぎてから走るのが
常識だと思う。
こりゃ、温厚の爺さんも怒るわ。
弱い人みつけると
威張りたがる人ばかりに
なってきました!
大きな車で若い運転手だったら
折り返さないでしょ!

それと、トラックは
右側で待機したかったみたいだし、
それを避けて、車の間に
入ってきたっぽいし。

高齢者なら体も思い通りならないだろうし、
このご時世。ナイフ位持ちたくも
なるんじゃないですか。
悪い事だとわかっていても。

これって一通なの?
というか、そもそもなんでトラックは右側に駐車してんの?
自転車の位置的に自転車が先に来たっぽいし軽トラが待つべきだろな。
車の運転手って自転車を無視する傾向にあるからな。
自転車が直進してるのに平気で割り込んでくるからな。衝突するっつの。
動画を見る限りだと、トラックは軽トラを先に行かせるためにハザードを焚いて道をあけている。
この状態だと、軽トラはサッと抜いて行くのが常識。
自転車のスピードが明確でないから確実ではないにしても、トラックの侵入速度から考えて、自転車が後からこの隙間に突っ込んできたと見て間違い無いだろう。
これだけ無茶な行為をした自転車側が車を追いかけて喧嘩を売る行為は、当たり屋とみなされても当然だろう。
無茶なところに自転車が突っ込んできて「接触した!」と騒ぐのは完全に当たり屋だし、どんなドライバーでもこの状態で勝手に自転車に隙間を突っ切られて、接触したと言いがかりを付けられたら避けようが無い。

もし、これに悪意がないとすれば、それはそれでこの自転車に乗っている人間は人様に迷惑しかうまないし、自転車に乗る権利を剥奪しなければならないレベル。

悪意があるだろうから、明確に刑事事件として逮捕してほしい。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

コメントにもあったように、自転車の男性の動きも少々不可解なようにも感じられます。

映像からは見えていない部分もあるので、実際はケガにつながるような接触があったのかもしれません。

このような狭い道路は日本全国どこにでもありますし、同じようなトラブルに巻き込まれる可能性は誰にでもあります。

狭い道での追い越し、すれ違いは無理をしないことですね。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。