事件

中国自動車道下り線 高速バスで僧侶が淫行!酒に酔っていたのは本当か?

東大阪市僧侶淫行

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、高速バスの車中で自称・僧侶が少女2人の身体を触り現行犯逮捕された事件についてです。

酒に酔っていたとのことですが、そのような状態でバスに乗っていたというのはどのような事情があったのでしょうか。

事件のいきさつや犯人の情報についてまとめていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件については関西テレビが報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

高速バスの車内で少女2人の体を触った現行犯で、自称・僧侶の男が逮捕されました。

迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、岡山県に住む自称・僧侶の男(43)です。

警察によると、男は5日午後5時ごろ、兵庫県内の中国自動車道下り線を走っていた高速バスの車内で、16歳と18歳の少女の体を触ったということです。

少女2人は並んで座っていて、男は後ろの席から手を伸ばしたとみられます。

犯行の様子を目撃した別の乗客が、バスがサービスエリアに停車した時に運転手に伝えたということです。

男は当時、酒に酔っていて、警察の調べに対し「やっていない」と容疑を否認しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-13093404-kantelev-l28

このような報道がされました。

自称・僧侶とのことですが、仏教にはもともと「不飲酒」「不淫欲」という戒律があり、酒も淫らな行為も禁止されているはずです。

それなのに、公衆の場で酩酊し、前途ある少女の身体を触るというのは信じられない行為です。

犯人はどんな人物?本当に僧侶だったの?

犯人について今の時点で分かっている情報を↓↓にまとめました。

名前 不明

年齢 43歳

住所 岡山県

職業 自称・僧侶

当時の状況 酒に酔った状態で、手を伸ばして前の席の少女2人の身体を触った

犯行の目撃情報があったのは、午後5時頃。

この時間にすでに酔っていたのだとすれば、昼の時間帯に何か会合があったのでしょうか。

自称・僧侶という情報が本当だとしたら、法事のような席でお酒をふるまわれたのかもしれません。

警察の調べに対しては「やっていない」と犯行を否認しているそうですが、第三者の目撃情報があるので犯行はほぼ間違いないでしょう。

とすれば、自分がしてはいけないことをやってしまったと認識できないほどに酔っぱらっていたということになります。

「迷惑防止条例違反」とは?どんな罪なの?

今回のように、18歳未満と知りながらみだらな行為に及んだ場合は「淫行罪」が適用されます。

18歳未満の者に対する「淫行」は、基本的には各都道府県の定める青少年健全育成条例・青少年保護育成条例により処罰対象とされています。したがって、18歳未満の者への「淫行」が発覚した場合、当該条例違反を理由に逮捕・勾留され、起訴されて有罪となる可能性があります。

今回、事件が起きた兵庫県の条例を参考にしてみましょう。

 (みだらな性行為等の禁止) 兵庫県青少年愛護条例 第21条

何人も、青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつな行為をしてはならない。

2 何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。

罰則 2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

(引用元:兵庫県青少年愛護条例 第21条

引用:https://keiji-pro.com/columns/65/#toc_anchor-1-1-1

友達同士だったのか、あるいは姉妹だったのかは明記されていませんが、16歳と18歳といえばとても多感な時期です。

恋愛観や男性観が形成される大事な時期。

成人男性の淫らな欲望の対象となってしまったことが心の傷となって残りはしないか心配です。

事件現場について

事件は、兵庫県内の中国自動車道下り線を走っていた高速バスの車中で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

何宗かな?僧侶も人間だから。でも自覚がなさすぎませんか?自分が所属する宗派や全僧侶に迷惑がかかるという最低限の自覚だけは持っていて欲しいと願うばかりです。
僧侶は禁欲生活ですからな…無理もない
酒に酔っていれば大体意見通るから、簡素な注意で直ぐ戻れるさ笑
先月、夜行バス利用して大阪まで行ったけど、やっぱり自分にはあの空間はストレスで、全く寝られなかった。
しまいにはこんなクソ人間が同乗してたら最悪だわな。
もう利用するのやめよう。
値段は安いが色々とリスクがでかい。
酔うと本性出るからなぁ。
もう少し酔っぱらい規制した方がいいんじゃないの?
酔ってて覚えてないって本当かもしれないけど、被害者には関係ないからね!
自称・僧侶か…
噛みそうな言葉だ。
気持ちは分からんでもないが、やったらダメだわ。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

過去をさかのぼってみたところ、同じように僧侶が起こした淫行事件は他にもありました。

例えば、2018年1月に北海道で起こった↓↓の事件。

北海道警は9日、少女にみだらな行為をしたとして、道青少年健全育成条例違反の疑いで、札幌市中央区の僧侶、田中崇運容疑者(31)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年10月21日、札幌市内のホテルで、ツイッターで知り合った同市清田区の当時15歳の少女にみだらな行為をしたとしている。
道警によると、容疑を認めている。厚別署のサイバーパトロールで発覚した。

引用:https://www.sankei.com/affairs/news/180109/afr1801090018-n1.html

僧侶は禁欲生活だから、日ごろのストレスからこんな事件を起こしてしまう。

そんな意見もありますが、こちらのブログからわかるように、現代日本における僧侶は禁欲生活を強いられているわけではありません。

⇒ 曹洞宗三峯山 洞松寺 「僧侶の酒とセックス」

「お坊さんは法事で酒が出たら飲んでも良い。不倫はダメだが、子だくさんな家庭を築くのはOK」

と締めくくられていますので、僧侶だからといって普段ひどく我慢を強いられているわけではないのです。

織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちしたのは、肉食に女犯に・・・と堕落しきった僧侶たちを戒める目的があったという説がありますが、時代が変わっても本質は何も変わっていないように思えてなりません。

どんな職業の人でもこのような犯行は許されるものではありませんが、「命を大切にすること」を教えている身分であるならばなおさら、あってはならない行為だったと思います。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。