事件

清水和義 顔画、Facebookは?千葉県香取市であおり運転事件発生!対処法についてもご紹介

香取市あおり運転事件

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、千葉県香取市で起きたあおり運転の事件についてです。

交通トラブルになった男性が運転する車に、幅寄せしたり窓ガラスを叩くなどの脅迫行為をした上、赤信号を無視した疑いで清水和義容疑者(53)が逮捕されました。

事故のいきさつや現場の状況、清水容疑者についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要は?

事件については産経新聞が報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

あおり運転をし、赤信号も無視したとして、千葉県警香取署は30日、脅迫と道交法違反(信号無視)の疑いで、同県香取市佐原ホの会社員、清水和義容疑者(53)を逮捕した。調べに対し、あおり運転については認めたが、信号無視については「興奮していたので覚えていない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は、昨年11月2日午後7時半ごろ、香取市の国道356号で、交通トラブルになった同市の男性(35)が運転する車に約300メートルにわたって幅寄せなどをして車を止めさせた上で、窓ガラスをたたいたり、「降りろ、コラ」と怒鳴ったりして脅迫。同乗者の男性(38)が車内で通報すると、清水容疑者は立ち去り、その際に赤信号を無視したとしている。

男性の車に搭載されていたドライブレコーダーの映像から、清水容疑者を特定した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00000608-san-l12

このような報道がされました。

「降りろ、コラ」などの恫喝行為もあったそうですから、被害に遭われた男性はさぞやこわかったことでしょう。

あおり運転は死亡事故につながる行為であり、刑事責任を問われることもあります。

世間的にもグッと認知度が高まっているはずですが、清水容疑者には自分がやっていることがあおり運転だという認識はなかったのでしょうか。

清水和義容疑者はどんな人物?Facebookはある?

清水容疑者について今の時点でわかっていることを↓↓にまとめます。

名前 清水和義

年齢 53歳

住所 千葉県香取市佐原ホ

職業 会社員

Facebook 本人のものと特定できるようなアカウントはありませんでした。

状況 被害者男性と交通トラブルになり、男性を脅迫。その後、通報されたことに気づくと逃走し、その際に赤信号を無視した。

「興奮していたので覚えていない」と供述しているようですが、それが本当なのだとしたらドライバーとしては非常に危険な人物です。

しかし、こちらの記事↓↓にもあるように、ドライバーの約35%があおり運転の被害に遭ったことがあるとのこと。

あおり運転に関して警察庁が10月、ドライバー2681人にアンケートを実施したところ、過去1年間にあおり被害を受けた経験があると答えたのは939人(約35%)に上った。約3人に1人という高い割合となり、身近な脅威として横行している実態が浮かんだ。
抑止のために何らかの方策が必要とした人は96.3%で、具体的な内容を複数回答で尋ねたところ、罰則の強化が最多の74.6%となった。次いでドライブレコーダーの普及促進(60.9%)、積極的な違反取り締まり(43.8%)、あおり運転をしただけで免許取り消し(35.5%)が多かった。
被害経験のある939人の状況別では、後方からの著しい接近が81.8%。クラクションやハイビーム(20.4%)、幅寄せ(16.6%)、割り込み後に急ブレーキ(14.9%)、蛇行運転(10.5%)などが続いた。
過去1年間に受けた被害が1回と答えた351人のうち、271人が一般道路だったと回答。残りの80人は高速道路だった。1年であおり被害を3回以上受けた人も401人いた。
アンケートは各都道府県の運転免許試験場で実施。免許更新の手続きをした18~90歳の男女から回答を得た。〔共同〕

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53031460W9A201C1000000/?n_cid=DSREA001

清水容疑者のような直情的なドライバ―はそこらかしこにあふれているということです。

いつ自分が被害者になってもおかしくないわけですから、あおり運転に遭ってしまった場合の対処法も身に着けておくべきですね。

あおり運転に遭ってしまったらどうすれば良いの?

では、今回のような危険なドライバーに出遭ってしまった場合はどう対処すべきなのか。

あおり運転の対処法についてわかりやすくまとめられたサイトを見つけましたのでご紹介します。

⇒ 出典:JAF 公式サイト くるまなんでも質問箱「あおり運転を受けたら、どうすればよいのでしょうか?」

このサイトによれば、あおり行為を受けた場合は、↓↓のように行動するのが良いそうです。

  • 安全な場所に車を停める。
  • 即座に警察に通報。
  • 警察が来るまでドアをロックして待機し、身の安全を確保する。

とっさの時は動揺してしまうかもしれませんが、さきほどのデータにもあるようにあおり運転はすぐ身近にある犯罪ですから、常に「自分も被害に遭うかもしれない」と考えて備えておくことが大切です。

あおり運転の罪とは?

こちらの記事↓↓にもあるように、あおり運転については道路交通法の改正が検討されています。

警察庁は6日、道路交通法を改正して「あおり運転」を新たに定義し、罰則を設ける方針を固めた。1回の違反で免許を取り消すほか、暴行罪(2年以下の懲役など)より重い罰則を科すことも検討している。来年の通常国会への道交法改正案の提出を目指す。

通行を妨害する目的で車間距離を詰めたり、急ブレーキをかけたりして交通の危険を生じさせるなどの行為を「あおり運転罪」として規定する。高速道路上で他の車を停止させるなどさらに危険な行為は別に規定を設け、より罰則を重くする。
法定刑の上限は、現在悪質なあおり運転行為に適用されることが多い刑法の暴行罪や強要罪(3年以下の懲役)を参考に、これらと同等か上回る方向で調整する。違反点数は1回の摘発で免許取り消しの対象となるように、15点以上にする。再取得までの欠格期間は1年以上になる。
現在の道交法にはあおり運転を直接取り締まる規定がなく、警察は刑法のほか、道交法の「車間距離保持義務違反」(3月以下の懲役など)を主に適用している。2017年の東名高速道路の夫婦死亡事故などをきっかけに、厳罰化を含めた法整備の必要性が指摘されていた。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53031310W9A201C1MM0000/

1回の違反で免許の取り消しとは、厳しい罰則ですよね。

しかしこのくらいやらないとあおり運転はなくならないと思いますので、警察庁の判断は適切だと感じます。

罰則が厳しくなれば、さすがに被害の数も減るのではないかと期待したいですね。

事件現場について

事件は、千葉県香取市の国道356号で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

煽られた方には問題なかったのかな?

その辺をちゃんと調べてくれないとな。

どちらか一方だけが悪いって、あんまり無いと思うの。

あおり運転でトラブルがあった場合は、ほとんどの場合あおられる側に原因があるらしい。あおられる前にあおられないような運転をしようよ。いつも自己中心的な運転をしているとあおられることもあると思うよ。
ホントにアホな53歳どんな会社に勤めてるんだか……
トラブルの経緯がわからんが、同世代として情けない…
ニュースを見て無いのか自ら煽りする位だから興味無いのか、こう言う人まだまだいるのかな…
大体ドラレコか防犯カメラに写ってますよ!
自分も先日、店から左折で出ようとしたら後ろから左側に追い越してきてそのまま出ていった車がいたからから、後ろからしばらくクラクション鳴らしつづけました。
追い越した車が他の人に同じことをして事故に繋がってはいけないですから注意の意味でね。
その車はすーっと出ていきましたが、自分はビックリしている間にまた車が来だしたのでしばらく出られなかった。
私が右折待ちならともかく左ウインカー付けてるのにこれはありえないでしょ。
普通後で待つのが当たり前です。
この記事に詳細はありませんがあおられた側も何らかのマナー違反があると思います。
まあ原因はわからないですがね。
僕は運送業ですが
本当に急な割り込みで急ブレーキ踏まされたり
危ないタイミングで入ってきたのにも関わらずハザードすら出さない奴が非常に多くて
そんな時ドラレコさえなければ
幅寄せして止めて、ドツイてやりたくなる気持ちをグッと押し殺す場面が沢山ありますよ。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

あおり運転については、「あおられる側にも問題があったのではないか」という意見が多いですね。

実際、信号を無視して飛び出してきたり、強引に割り込んできたりする車は多いので、誰でも一度はイラっとしたことがあるのではないでしょうか。

「おいっ!」「ちゃんと見ろよ!」

と、怒鳴ってクラクションを鳴らしたくなる気持ちもよくわかります。

しかし、これからはその行動は犯罪になります。

体罰が暗黙の了解で許されていた昭和の時代とは違い、今は世の中の目が非常に厳しくなっていますので、ドライバーの一人一人が「見られている」という意識を高めていかなければいけませんね。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。