事件

金井彰規容疑者 顔画、Facebookは?東京都虎ノ門で交通事故発生!事故はなぜ起きたのか?

虎ノ門交通事故

えびてん速報です。

今日取り上げるのは、東京・虎ノ門で8歳の男児がワゴン車にはねられて亡くなった事故についてです。

ワゴン車を運転していた金井彰規容疑者(52)が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。

なぜこのような痛ましい事故が起こってしまったのか、なぜ防げなかったのか。

事故のいきさつや金井容疑者についての情報を見ていきますので最後までお付き合いください。

事故の概要は?

事故についてはテレビ朝日が報じました。

報道の内容は↓↓の通りです。

4日朝、東京・虎ノ門の交差点で小学校に登校していた8歳の男の子がワゴン車にはねられ、死亡しました。

警視庁などによりますと、午前8時前、港区虎ノ門の交差点を横断していた小学生の大久保海璃君が左折しようとしたワゴン車にはねられたということです。海璃君は病院に運ばれましたが、その後に死亡しました。海璃君は1人で歩いて登校中でした。警視庁はワゴン車を運転していた金井彰規容疑者(52)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。今後、容疑を過失運転致死に切り替えて事故の状況を調べる方針です。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200204-00000018-ann-soci

このような報道がされました。

被害者の大久保くんは交差点を横断中にはねられたとのこと。

この情報だけでは、信号が赤だったのか青だったのは判断できませんが、少なくとも「交差点をを横断していた」とのことですから渡ってはいけない場所を歩いていたわけではないでしょう。(テレビの映像では、「横断歩道」と強調されていました)

ドライバーが注意していれば防げた事故のような気がしてなりません。

金井容疑者はどんな人?なぜ事故を防げなかったの?

事故のいきさつについて、まだ具体的な情報は出ていません。

今の時点で、加害者と被害者についてわかっていることを↓↓にまとめます。

【加害者】

名前 金井彰規

年齢 52歳

職業 アルバイト

住所 不明

Facebook 本人のものと断定できるようなアカウントは見つかりませんでした。

乗っていた車 黒いワゴン車

状況 交差点を左折しようとしていた

【被害者】

名前 大久保海璃くん

年齢 8歳

小学校 不明

状況 一人で歩いて登校中。交差点(横断歩道)を横断中にはねられた

朝の事故ですから、「暗くて見えなかった」というわけではなさそうですよね。

大久保君の身長は明らかにされていませんが、8歳ということは小学2年生か3年生ですから125~130㎝といったところ。

テレビの報道画像を見ると大きめのワゴン車(ハイエース)だったようなので、運転席からだと見えにくい身長だったのかもしれません。

金井容疑者が左側をよく確認せずに交差点に入ったのだとしたら、視界に入っていなかった可能性も考えられます。

過失運転致死傷の罪とは?

今回の過失運転致死傷とはどのような罪なのでしょうか。

自動車の危険運転で人にケガをさせるまたは死亡させたときに問われる罪です。

構成要件

(過失運転致死傷)
第五条 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

(引用元:自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律 第5条

引用:https://keiji-pro.com/columns/189/#toc_anchor-1-1

もし、以下のような状態で起こした事故なのであれば、「危険運転致死傷」の罪に問われてさらに罪が重くなります。(今回は死亡させているので一年以上の有期懲役

  • アルコールや薬物を使用していた
  • 進行を制御できないくらいの速度だった
  • 進行を制御できないような技量だった
  • 人や車の通行を妨害する目的だった
  • 赤信号を無視していた
  • 通行禁止道路を走行していた

今回は、危険運転致死傷の記述はないので、飲酒運転や信号無視などはなかったものと推測されます。

とすれば、ちょっとした気持ちの緩み、油断、焦りなどが原因だったのかもしれません。

交差点に進入する前、あと1秒だけでも金井容疑者に気持ちの余裕があれば、このような事故は防げたのではないでしょうか。

事故現場について

事故は、東京都港区虎ノ門二丁目の交差点で起こりました。

ネットの反応は?

ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

虎の門ヒルズの目と鼻の先のところですかね。
あの辺一体はここ数年ずっとあちこち工事してますよね。
死角が多いからこそ、運転手はどこからか人が出てくるかもって注意して運転するよう、教習所でも免許更新のときも何度もそういう動画を見せられたりしますよね。
仕事で日常的に車を使ってる人は慣れがあってそういう部分が迂闊になるのでしょうか。
8歳のお子さんが、親御さんが、気の毒過ぎて胸が痛いです。
ハイエースのデカいやつ、運転したことあるけど、運転席が高くてトラック並みで確かに左後方は見づらい。
でもそれは言い訳。ぱっと見歩行者がいないから停止もロクに確認もせず曲がろうとしたんだろう。
小学校2年生や3年生でも背の小さい子は見えにくいから、特に車高のある車に対しては手を上げて渡ることを、親も先生ももう一度教えなおした方がいい。
いくら罰則を厳しくしてもアホな運転するやつは必ずいるんだから、なるべく自己防衛しなくちゃね。
歩行者側が青信号で、歩行者も見えているだろうに、車が来たら止まるだろうと思っているかの様に突っ込んで曲がって来る人がたまに居る
そこで止まればまだ良いが威嚇するかの様にギリギリを通り抜けて行く輩も居る

轢いた側は歩行者が出てくると思わなかったとか気がつかなかったとか言い訳するが
徐行して歩行者優先の運転をしていれば防げる事故
ほんの数秒すらゆとりを持って運転出来ない、待てないのか?と思う

私も同じ年の男の子がいます。

朝いつもと変わらず家を出て行って
それが最後なんて考えられないです。
想像だけで気が狂います…。

うちの周りは、歩行者分離信号?が多いです。

渋滞や待ち時間が長く、イラッとする事も多いけど、
それでもそういう信号を増やして欲しい。

きっと今朝も、行ってくるねと元気に学校に向かったのかなと思います…。
ご家族の気持ちを考えると胸が苦しいです。

学校で年に何度か通学路に立って、交通安全のお手伝いをすることがあるのですが、車も団体で歩く通学の子達がいるのをわかっているのに、こちらが旗を大きく振って止まってもらおうとしていても平気で止まらず、ひどい車は加速までして通り抜けられる事があり、子供だけでなく大人の私も命の危険を感じることが多々あります。
余裕のない運転は予期せぬ事も起きうる。
横断歩道の付近にたとえ人が見えなくても、減速したり、よく気をつけて通るという気持ちを持って欲しいです。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

工事中の場所が多いという情報もある虎ノ門周辺。

テレビの映像を確認してみると、工事用の柵のようなものがあってドライバーから歩行者が確認しにくい状況だったようです。

もちろんドライバーの過失によるところではありますが、8歳男児がこのような危険な交差点を一人で歩いていたという点も気になります。

例えば小学校側も「集団登校にする」「地域の保護者が協力して横断歩道の旗振りをする」「スクールバスを出す」などの対策が必要だったかもしれません。

同じような痛ましい事故をなくすためにも、他人事とは思わず自分たちの地域でできることから始めていくことが大切ではないでしょうか。

亡くなった大久保君のご冥福をお祈りいたします。

また何か情報が入りましたら随時更新していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。