札幌 すすきの Sapporo Susukino

調理場
菅原淳矢くん
菅原淳矢くんは蛯天ではまだ2年くらいと日は浅いですが、和食の世界は長く経験は豊富です。大抵のことはこなします。フグ調理の免許もあります。ただいま天麩羅修行中です。店主が留守のときは菅原淳矢くんが代わって揚げています。ピーク時のスピードは「?」ですが、温かい目で育ててください。現在、子供4人の大変子煩悩なパパです。
調理場
尹炳浩くん
尹炳浩くんは入店まもないですが、明るくさわやかな好青年です。中国生まれで日本に来て7年。その間、和食一本で現在に至っています。いまは天麩羅のタネ作りを担当、夜は一品料理を調理しています。中華より和食が得意で、奥さん、お子さん2人、日本国籍をとり頑張っています。
            菅原淳矢くん、尹炳浩くん、二人で宴会料理、おすすめ料理を担当させていただいて
            おります。何かお言葉をかけていただければ、より一層、励んでくれると思います。
          (八木)
昼のホールチーフ
真由美さん
真由美さんは岡山からご主人の仕事の関係で札幌に来ました。そのときから蛯天に来る運命だったのだと店主は(勝手に)思っています。笑顔が素敵な女性で、よく働いてくれています。ご年配、とくに男性のお客さまに人気です。本人曰く、「小さいときからおじさまキラーだった」そうです。
昼のホールスタッフ
Kさん
なぜか写真が嫌いなKさん。誰かに追われてる?
昼の準備をKさんがすべて整えています。お箸、箸置き、テーブルマット、きれいに並べてくれます。年齢の割に(失礼)よく動き回り、働いてくれます。
夜のホールチーフ
美津子さん
眼鏡が特徴の美津子さん、ホールのほかにレジもこなします。お客さまへの対応もよくユーモアに富み、美津子さんの行くところ笑い声が絶えません。勉強熱心で中国語、英語のちょっとした挨拶ができます。趣味は絵手紙。お客さまの記念日には女将と二人で絵手紙を書いてお送りしているようで、お客さまにも喜んでいただいております。
夜のホールスタッフ
趙磊(チョウ・ライ)さん
趙磊さんは中国からの留学生です。シルクロードで有名な西安(セイアン)の生まれ。頑張り屋さんで、いまは北海道大学の研修生です。ホールのなかを所狭しと駆け回っています。英語も日本語もこなしますが、なぜか中国語が苦手?でも、やっぱり日本語がまだ難しく、時々、思いもよらない質問が飛び出します。パソコンで検索したり、辞書で調べたり大変です。外国の方が来店されたときには大助かりな趙磊さん、ときおり不可解な言動が時々ありますが、お許しください。
洗い場
菊地さん
菊地さんは、洗い場だけでなく朝一番に店に入り、ランチのごはんの用意をしています。出し汁、大根おろし、生姜の用意を一手に引き受けてくれています。そのほかに雑用もこなし、手が空いたときには掃除と、菊地さんはよく働いてくれます。
洗い場
北村さん
北村さんは、昼の忙しい時間帯を目指して出勤。時々、肩すかしも...。
洗い場のほかにカウンターにも出て天麩羅の盛り付けもこなします。でも、年齢の割にお箸が苦手。本当に日本人?「外国生活が長かった!」と本人の弁。
夜の調理補助
寺本さん
明るくいろいろな仕事をこなしてくれます。でも、失敗もそれなりに。カウンターで天麩羅の盛り付けもしますが、常連のお客さまから時々イエローカードを出されることも...(汗)。
夜の洗い場
外屋敷さん
外屋敷さんは洗い場、ご飯炊き、その他雑用を一手に引き受けてくれています。忙しいときは外屋敷さんの周りが食器の山になることも。汗をふきふき頑張ってくれています。
掃除の
新山さん
いつもお店をきれいに、清潔にしてくれます。朝10時までの2時間とお願いしているのですが、時間を守ってくれません。いつも朝7時までにはお店に入り、10時を回ることも。汗かきで夏は大変そうです。冷房を入れても良いよと言っているのですが、言うことを聞いてくれません。明るく話し好き、ニュース番組もよく観るようで、モノをよく知っています。「テレビっ子だから」と本人。

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